こんにちは。
葛藤解決ファシリテーター、セラピスト、キャリアカウンセラー Dayaのブログです。


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NEW!葛藤解決ファリテーター・プロセスワーカーdayaのオフィシャルグログがオープンしましたhttp://changeconflict.com

数秘術・タッチを紹介しているサイトはこちら→
http://www.shantidaya.net
色々な変動と不安の多いこの時期、<気づきのための人生マップ・Dayaの数秘術セッション>がオススメです。人生の地図のように、自分が行こうとしている方向性や、「歩き癖」などをしっかりと理解し、日々の気づきに活用しながら自分の人生を主体的に生きていきましょう!深くて楽しい!遊び感覚でどうぞ♪

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詳細や、はじめてのかたはコチラのサイトをごらんください。
http://shantidaya.jimdo.com/


★主にtwitterでつぶやいています。

http://twitter.com/dayanow

★twitterやってない人はコチラからログが読めます。
http://twilog.org/dayanow

お問合せ・ご予約はdaya.session★gmail.com
(★を@に変えてください)


2014年10月03日

受付中♪「日常で使える!プロセスワーク講座ベーシック5期」開催決定です!

この時期は新幹線の中で書いてす。

今日はこれから関西へ。
明日行われる
「ワールドワーク1日体験講座」のために前日から大阪入りをします。
これだよん♪ 左矢印2
http://peatix.com/event/48227

今回、思った以上に学生・経済的に貧困だという方の参加が多く予算が集まらないという自体が発生。
企画中止か?と5日前までざわついていましたが、ニーズはあるけど、経費が集まらないとハプンしない。
そんな中、東京からの応援を諦めて1人で向かう事にし、
他の人たちの呼びかけもあり、その後一気に参加者が30名以上となりました。

こういうプロセスを決めていくにも私たちはプロセスワークの視点やセンスを活かします。
チームビルディングやコミュニケーション、一見、障害のようなものが立ちはだかったとき、
どのようにそれをみて解釈、判断していくのか。

私1人のプロセスのチャレンジでもあるし、もっと場的なものもあるかもしれないし。
インナーワークをして、1人で行く事を決意し、プロセスが促進しはじめました。

東京からは1人で向かいますが、今回はサポータースタッフがつくという心強い環境がつくれました。
今は関西在住になっちゃったけど、以前は三鷹にいた、「日常で使えるプロセスワーク講座」の修了生たちが集まってくれます。それから、ずっと私の「気づきの個人レッスン」を受け続けてくれてる人たちもサポータースタッフとして参加してくれます。

彼女たちは、その場に起きている事を歓迎し、耳を澄ませてみようというオープンネスのセンスを身につけた人たちです。また、ロールの声からもっと感覚的なエッセンスまで落とし込むレッスンを沢山積んだ人たちでもあります。

イスラエルでゲアリー・リースのワールドワークプロジェクトでファシリテーションチームに参加していた時に私はチームやサポートスタッフの大切さをとても痛感しました。ファシリテーターが1人でホットなトピックを扱うよりも、チームでホールドしたほうが安全なのです。
ある程度のスキルやアウェアネスを高く持てる人たちが沢山集まったほうが、ホットな話題も安全に扱っていく事ができます。詳しくは当日に…

さて、先月三鷹では「日常で…」のアドバンス講座がスタートしました。
基礎講座を終え、ある程度わかったぞ、という人たちが実際に自分の日常で具体的に使ってきたい!
とそれぞれのケースを持ち寄り学んでいく素晴らしい場です。

そんな中、「日常で…」のベーシック講座5期の開催が決定しました!
詳細、お申し込みはこちらからどうぞ左矢印2

http://kokucheese.com/event/index/218694/

基礎講座ではこんなところをゆるーい目標として設定しています:

<この講座の目指すところ>
・プロセスワークの基本的な考え方をなんとなく理解する
・体感的な慣れ
・グループワークがなんとなくできるようになる
・日常の中でプロセスワーク的な視点を少しだけとりいれてみる
・インナーワークの体験
・グループと自分のつながりがみれるようになると素敵

いいんです。
プロになる訳じゃないんだから。

私の口ぐせ。
「センスと筋肉!
本を読んで、わかっていてもその場で使えなければ意味がない。
それなら、なんだかわからないけどできちゃった?
みたいな感性を。
ちょっとだけ気づいていられる意識がもてる状態を目指しましょ。」

そうとはいっても、
これまでの4期の人たち、夏合宿、
そしてアドバンスとちゃんとワークできるようになっているのでご安心ください。

受講生の方々からも様々な感想と推薦文を頂いています。左矢印2

http://shantidaya.sblo.jp/article/104169723.html

すでにお申し込みをいただいているので、残席6名です。
お早めにお申し込みくださいね。

そして
「連続講座への参加が難しい!」
という方には、11月8日に単発の企画があります。

「組織理解に導くプロセスワーク講座」
http://kokucheese.com/event/index/216817/

こちらはプロセスワークを少しでも知っていたほうがより楽しめる講座ですが、
実際は初めての方が毎回いらっしゃってますw
そして、大丈夫です。ちゃんとワークできてます。

世界や一見複雑で、でもとても豊かで…
そしてとってもシンプルなんです。

自分の中にある叡智につながった時、意識が代わり、変容がおきていきます。
皆の表情が代わり、場が軽くなります。

体験しにきてみてくださいね。
posted by Daya at 16:28| Comment(0) | お知らせ

2014年10月01日

大阪もうすぐです。

【ラストコール・シェア歓迎です♪】
開催が決定した大阪での企画。
二日連日で行います。主催は違いますがどちらもどうぞ!
<企画その1>
10月4日は
ワールドワーク一日体験講座。
http://peatix.com/event/48227
今みたら申し込み30名…!!
スタッフをあわせて40名弱になりそうですねー。
すごーい。
イロイロな方が来ると思う。
そんな中、一つのドアを共通の入り口にして、それぞれがお互いの声をきいたり表現したり、対立していたとしても共にいる事はできるんだという可能性、問題の中に希望と勇気をみつけていける学びをみなさんと分かち合いたいと思っています。
<企画その2>
10月5日の午後は
テーマ「私たちを囲む同調圧力」 
プロセスワーク葛藤解決ファシリテーションの視点から見たレクチャーとミニワーク
http://lilian2005.blog81.fc2.com/
を行います。
こちらは主催をしてくださる方々にある関心事をテーマにしました。
「同調抑圧」がなんなのかから入ると思いますが必要なレクチャーと介入をしていきます。
【2つの企画の特徴】
4日の体験講座は、きちんとしたレクチャーとエクササイズを用意してゆっくりとすすめていくので、構成がはっきりしたものになります。プロセスワークが初めての方でも、ちょっと味見はしたぞ、という感覚が持ち帰れるように作られています。
5日のほうは、逆にそういうレクチャーはなく、非構成な流れになると思います。
どちらもプロセスワークのファシリテーションを活用したものになるので、そういう二つを味見したい方は連日来てくださると楽しいかも!テーマもきっと無関係ではないだろうし、テーマだけでなくてその場に起きてる事とかもどうなんでしょうね。
===============
この週末に私が大阪にいけるようになった背景には、
息子をみててくれる友人や、企画を進めてくれる仲間や、支えてくれる先輩や、応援してくれる人たちや、参加したいと思ってくれる人たちや、偶然とか夜にみる夢とか、イロイロな関係性とコミットメントがあります。
私に取って、この企画の実現自体がすでにワールドワークなのです。
1人親の私がどうやって自分のミッションを果たせるのか。
経済的な自分の限界と、参加者の経済状況への配慮をどう両立するか。
スキルや距離や時間など異なる状況の仲間たちとどのようなチームワークを組むか。
そこに立ちはだかる、様々な困難からいかにメッセージとヒントを得るか。そしてそれをどう取り入れていくのか。
すでに、ワールドワーク的プロセスは始まっている。
そう感じています。
あと数日。1人でも多くの方とその場を共有できますように。
posted by Daya at 00:13| Comment(0) | お知らせ

2014年09月25日

【10月5日】追加企画@大阪 「私たちを囲む同調圧力」のお知らせ

10月4日は
"How can we live together?" PROJECT ワールドワーク体験講座・大阪

が開催予定です。

http://peatix.com/event/48227
(集まる正規価格参加者の人数によっては中止になってしまう…
ぜひ29日までにお申し込み手続きを行ってください!)


こちらの詳細は
http://shantidaya.sblo.jp/article/102727206.html

をご覧ください。

7月に東京で行われた同企画の後に書いたブログ記事はこちら:
『ワールドワーク体験講座、「集団的自衛権」をめぐる様々な声を深めました。』

http://shantidaya.sblo.jp/article/101900611.html

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10月4日の開催が決定し、無事に大阪に行けたら、なのですが
10月5日に半日のワークをやることになりました。

テーマ「私たちを囲む同調圧力」 
プロセスワーク葛藤解決ファシリテーションの視点から見たレクチャーとミニワーク
http://lilian2005.blog81.fc2.com/

【日時】 10月5日(日)13時半から17時 
【場所】 ラポール枚方 研修室3 (大阪府枚方市 京阪枚方市駅徒歩5分)
【参加費】 4000円
【定員】  20名
【参加申し込み】
りりあん lilian@zeus.eonet.ne.jp
まで個メッセージでお願いします。定員に達し次第、締め切ります。
【主催者より】
10月4日のDAYAさんの来阪に合わせて、
せっかくの機会を活かすため、10月5日に次の企画を行うことになりました。
ただし、4日が人数不足で不成立になったら、5日も中止になります。
その場合はここで告知するとともに参加申し込みのあった人にも直接連絡します。


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こちらは4日のようなみっちりとしたプロセスワークの理論や専門用語に対するレクチャーはありません。
すぐに本題のテーマに入り、そこで必要なレクチャーとワークを行うものです。
プロセスワークを全くご存知のない方は、4日の参加もおススメ致します。
その上で5日の企画にもご参加いただけるといいかと思います。

なにはともあれ、大阪にいけないとはじまらない。

人数はいるのです!
大阪でも、関心はあるようです!

が、割引制度を活用している人がいるので、
資金が不足すると大阪にいけません。
ぜひ、正規価格での参加をして、このプロジェクトの実現にジョインしてくださいませ。


posted by Daya at 22:48| Comment(0) | お知らせ

2014年08月25日

【関西方面への拡散のご協力をお願いします!】10/4、How can we live dogether? project<ワールドワーク体験講座>

【関西方面への拡散のご協力をお願いします!】
10月4日に
==================
“How can we live together?” PROJECT 
ワールドワーク体験講座・大阪「集団的自衛権を巡る様々な声に出会う時間」
〜プロセス指向心理学による紛争・葛藤ファシリテーション〜
==================
の開催が決定しました。

関西の方から「大阪でも」という希望を頂き、開催につながりました。

そこでぜひ、関西方面への拡散にご協力をお願いしたいのです。

関西の方面にプロセスワークやワールドワーク、(葛藤)ファシリテーションに関心のありそうな方、今回のテーマである「集団的自衛権」について語る場を求めている方などのお友達、お知り合いがいましたら、ぜひこういう場があるとお伝えください。

市民にも、プロセスワークを知らない人にも、
少しでもプロセスワークや深層民主主義の事をお伝えしたいと思い、三鷹での寄付講座、そして「日常で使えるプロセスワーク講座」を始めて4年目になりました。

最近は20分くらいでプロセスワークが説明できるようになりましたよ(笑)…

それでも、プロセスワークはとても奥が深く、今回の1日体験講座はほんの味見程度の体験になるかもしれません。それでも初めての方でも参加できるように、プロセスワークのレクチャー、インナーワークのエクササイズ、ソーティングにも時間をとりながらワールドワーク的なグループワークへと移っていきます。

この度久しぶりの関西訪問です。
今回も、1人でも多くの方と出会っていければと思っています。

http://peatix.com/event/48227

応援、ご協力よろしくお願いします。
posted by Daya at 00:37| Comment(0) | お知らせ

2014年08月23日

【9月13日】集団理解につながるプロセスワーク講座、受付開始です!

7月に「日常で使えるプロセスワーク講座4期」が終了し、
8月は「もっと使えるようになる!プロセスワーク夏合宿」が実現しました。

ちょっと不思議な感じのネーミング(笑)↓

pw合宿24.jpg

ソフトクリームが美味しいと有名な場所。

pw合宿25.jpg

清里のアットホームな会場と、心からのホスピタリティを受けながら
関係性のチャンネルをトレーニングして、
皆がインナーワークの深いエッセンスまでアクセスしていけるようになりました!

pw合宿26.jpg

pw合宿15.jpg

pw合宿08.jpg

さて、9月13日は久しぶりに「集団理解につながるプロセスワーク講座」の開催です。
dayaの数少ない単発参加ができる講座です。
それぞれのケースを持ち寄りながら、プロセスワーク的な視点を学び、
実際に少しその問題にある答えのヒントを探っていきます。
とても現実的、実践的な講座です。

お時間がある方はぜひお越し下さい。

詳細、お申し込みはこちらから:
http://kokucheese.com/event/index/194907/

posted by Daya at 22:54| Comment(0) | お知らせ

2014年08月05日

(メモ)石垣島オススメリンク

石垣島で美味しかったお店、
オススメのお店などのリストをここにアップしておこう♪

【ダイビング】
友人の千穂ちゃんとようじさんのダイビングショップ。
少人数でとても丁寧なサポートをしてもらえるので特に初めての方はオススメ!!!
スタッフの龍さんも、素潜りの名人でかっこいい〜♪
http://www.ishigaki-banana.com/

【パラグライダー】
インストラクターと二人乗りで気軽に体験できるパラグラーダー。
最高な体験でした。
ぜったいまたこよう。

http://www8.plala.or.jp/woomacoo/


【たべもの】
★ひとし
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47001357/

マグロ専門店。
めちぇくちゃ美味でした〜♪

★しまのたべものや南風
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47000308/

すっきりとしたあか抜けた感がある美味しい料理。
どれもこれもんまかった♪

★手打ち麺 鍵
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47001470/


沖縄そばは沢山ある土地できしめんがなんだか優しくて美味しかった!
土地のものを練り込んだ3種のきしめんがカラフルで綺麗でした。

★石垣 辺銀食堂
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47001340/

有名な石垣ラー油がふんだんに食べられるお店。
すごく並ぶので、事前予約が必須です。
個人的にはスーチキそばにニンニク油とシークワーサーを入れて食べるのが好き。
あと、デザートの杏仁豆腐も美味!
ジャージャンはかなり味が濃くて、小ペンギン食堂で食べたメニューはあまりなかったのが残念。

★塩せんべいはここのを!
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47013733/



【石垣アーユルヴェーダハーブ】
とても優しい無農薬のハーブを栽培していて、
そこで入手したつぼ草蒸留水は気持ちいい!
http://tubokusa.com/index.php?FrontPage
posted by Daya at 14:32| Comment(0) | 旅行記

2014年07月23日

ワールドワーク体験講座、「集団的自衛権」をめぐる様々な声を深めました。

月曜日は、ワールドワーク1日体験講座でした。
「集団的自衛権をめぐる様々な声」を入り口として、
それぞれのロールを深めていくことをトライしました。

1日でプロセスワーク、そしてワールドワークの手法を理解する事は、
正直無理です。
むちゃな試みをしてみたものだ、と思いました(苦笑)

でも、味見程度であったとしても、
やはり必要な事だとも思ったのです。

難しいからやらないのではなく、
とりあえずやってみることで
人が集まり、少しでも前進していける。
全く知らないよりも、少しでも知っているほうがいいかもしれない。
そんなスタンス。

地域や日本に、
プロセスワークをなんとなく、感覚的に、体感的に知っている人たちが沢山いたほうが
素敵じゃない?という夢がありまして…(笑)


また、今回はスライディングスケイルで参加費を設定できました。

深層民主主義について語るとき、
私の周辺には
「ワールドワークについて経験ができる場は日本では少なく、
どうして高いお金を出せる人にしか、体験するチャンスはないのか。」
という声があります。

私も経済的に本当に困った経験があるので、
こういうスキルや財産はもっと違う形で広くシェアされるべきだとも思うのです。

その一環として、三鷹で寄付口座をずっとやらせていただいていますが、
同時に、私自身の経済活動が犠牲になると、私がこういう活動を提供できなくなります。
そこの折り合いをつけながら、実現できる方法を、今回の主催者でもあるdeepdemocracy.centerさんとは実行にうつす事ができたことは、個人的には大きな前進です。

今回は経済的に困難な状況にある方は1000円で。
学生は4000円での参加ができるようにスライディングスケイルを設ける事ができました。
正規の参加費を払ってくださった方のおかげで、このような活動を続ける事ができています。
ありがとうございました。
(お金についての市民レベルでのグループワークもどこかでしておきたいなぁ。)

自分の信念のような、深いドリーミングを現実に生きる事ができたとき、
私たちはぐぐっと奥底から力を感じます。
プライドをもてて、くっと前を向く事ができます。
エンパワーされていくような感覚です。

ワールドワークの報告会、および、ワールドワーク体験講座は様々な側面から
そういう感覚がもてる企画でした。

worldwork体験講座2.jpg
・・・・・・・・・・・・・・

プロセスワークが全く初めての方と、とてもよく知っている人たちが
どこまでロールを深めていけるのか、
その場にならないとわかりませんでしたが
コファシリテーターをお願いしていたみどりちゃんと、
その場に起こってくる事を拾い、
参加者の方々の積極的なコミットメントに助けられ、
二つほど大きな対立構造をみる事ができたかなぁと思っています。

一つは、「誰が決めるんだ?」という決定のプロセスのことについて。
また、それぞれの言葉の定義について議論するという形で、
プロセスが進めなくなるような状況も、
実際に外の世界で起きている事とリンクしていたなぁと思います。

そして、国を守らなくては、という声と、
軍事的な行為にNOをいう声との対立は
きっともっともっと時間をかけて何回もしたほうがよさそうなプロセスでした。
深めても深めても、共通点を理解しながらも
それでもなにかお互いを近づけさせない不信感のようなものを感じました。

最後まで外国のロールが「敵」や「脅威」として語られていたのが、
ラストは、他の永世中立国や北欧のような国のやりかた、在り方に「教えてもらう」という別の意味での
他国の存在がでてきて興味深かったです。

参加された方々はきっとそれぞれに感じることがあることでしょう。
この1回だけの体験ですが、
なにか少しでも日常でこの問題をみるとき、
そしてこのテーマでなくても同じ構造をみる時に、
多様な視点を思い出していただければ幸いです。

あえてホットなトピックである「集団的自衛権」を入り口として、
多くの方には刺激が強かったり、抵抗が大きいかもしれないと思いましたが、
それでも最後はグループワークをやるには十分な人たちが集まり、
しっかりと葛藤の熱の中にステイしつづけることができました。

このような場を共有させてもらえた参加者の方、
そしてオーガナイズしてくださったdeepdemocracy.centerのみなさんには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

単発企画ではどうしても深める事に限界も感じています。
いつの日か、あるていどスキルを身につけたり、この手法に慣れている方々と
もっと沢山のテーマを定期的にワークして深めていきながら学び合える場を作りたいと思います。
これは次の夢かな。

・・・・・・・・・・・・・・

今日も、また沢山ガザの悲しいニュースが届いています。
この数日だけでも100人以上の子どもたちが亡くなっているそうです。
本当に、もう、意味なく人を殺さないでほしい…

イスラエルが批判されていますが、
イスラエルの国内でも、反対デモを続けているユダヤ人とアラブ人たちがいます。

集団的自衛権でもそうですし、
ワルシャワでのワールドワークの中でもでてきましたが、

組織やシステムと、個人というレベルのギャップは今テーマだと思うのです。
そこのどこにフォーカスしていくか。
そこを深めていきながら、どうお互いが関係性を築いていけるか。

今はどうしても片方に偏ってワンサイドになってしまっている状況です。

もっともっと、そういう個人の力に焦点を当てて、
私たちが自分のもつ可能性に気づき、
大きな流れの中で自由に表現や行動ができる瞬間が少しでも増えていきますように。

・・・・・・・・・・・

worldwork体験講座1.jpg

ちなみに、会場ではイスラエルで買ったズボンをはいていました。
そしたら、イスラエル女性たちのように、ポケットに手をいれて話していたようです。
日本育ちのハーフの息子に
「不良にみられるから、ポケットに手をいれちゃだめだよ。」
と注意されてしまいましたw


この講座の最後は、冷房のせいか喉がやられて声がつぶれてしまうというプロセスもあり、
個人的にはこれはどういうシグナルなのかな、と気になっています。
4月末くらいからずっと外、世界の事にフォーカスしてきたので、
そろそろ黙って内側にこもる時期かしら…



posted by Daya at 00:23| Comment(0) | 日記

2014年07月20日

日常で使えるプロセスワーク講座4期が終了しました。

今日はグループワークの会。
あーんど、
日常で使えるプロセスワーク講座、四期の最終回でした。

外で地域のお祭りの音が、
まるでこの一区切りを祝福してくれているようでした。

maturi.jpg
・・・・・・・・・

いつも自由に、その場その場でやることを決めている
グループワークの会。
全体のムードがグループワークとは全く違うところにいたので、
みんなで前半は土地とつながっていくワーク。
そして後半は死のワーク。
死んでしまいたいとき、鬱っぽいときに使えるワークを体験しました。

午後は日常で使えるプロセスワーク基礎講座。

この講座のめざすところは、
===============
・プロセスワークの基本的な考えを「なんとなく」理解する
・体感的な慣れ
・グループワークがなんとなくできるようになる
・日常の中でプロセスワークの視点を少しだけとりいれてみれるようになる
・インナーワークの体験
・グループと自分のつながりがみれるようになるとなお素敵

===============

ちゃんと目指すところに、みなさん到達されたようです。
それ以上のアドバンスな感性と視点からの質問もあって驚きました。

4期は特にインナーワークやエッセンスへのセンスを重視した回となりました。

相手のエッセンスを感じて自分に取り入れてみる。
ロールを流動的に行き来できる。
シグナルになんとなく気づいている。

これで、基礎ができました。

秋から、より実践に使える講座が開催決定!
楽しみです。

まずは8月に
「もっと使えるようになる!プロセスワーク夏合宿」を控えています。

あさっては、ワールドワーク体験講座です。
今、ほっとなテーマ「集団的自衛権」を入り口に、
その周辺にある様々な声を深めていきます。

理解するというよりも、体験、体感していくことを大切にしていきます。

まだ受け付けていますので、びびっときたらぜひご参加ください。

http://peatix.com/event/43631
posted by Daya at 00:36| Comment(0) | 日記

2014年07月14日

深層民主主義が必要な時代

ワールドワーク@ワルシャワ の報告会が無事に開催されました。
worldwork報告会1.jpg

沢山の方に来て頂いて、心より感謝しています。
プロセスワークの基本的な考え方なども紹介したため、大きな出来事を紹介するだけで
時間が終わってしまい、もっともっと生の、小さなストーリーもお話したかったです。
それはまた別の機会にいたしましょう。

worldwork報告会2.jpg
ワールドワーク、
深層民主主義、
葛藤の中にステイする事で、見えてくる可能性、
そして希望と勇気の話が少しでも日本でできたことが嬉しくて。

そんな中、
ガザへの攻撃が報道されていますが、
イスラエルからも、どれだけ危険な状況に一般国民が巻き込まれているのかが伝えられていて、
とても胸が苦しくなっています。
私はイスラエルで行われているワールドワークセミナーのファシリテーションスタッフとして参加していた経験から、あちらの葛藤がリアルに想像でき、どちらかだけが悪いわけではない事も知っています。
そして、それ以上に世界がイスラエルとパレスチナだけにこの問題を預けてしまっていて、
この状況に関連している国連や、イギリスや、アメリカ、その他アラブ諸国、などなど、様々な立場や声について語るには、あまりにも葛藤がリアルで、そしてヒートアップしてしまっていてタブーが沢山あります。

そして、こういう時に日本の自衛隊が「何もできない」のはよろしくないという書き込みも目にしました。
なるほど、そういう時に、自分たちも一緒に戦わなくては、という気持ちになるのでしょうか…

でも、本当にそうなんでしょうか。

多分、誰もが平和を望んでいるけれど、
そこまでのプロセス、そして方向や優先順位が違う。
そこにみる「夢」や感じている事が違う。

同じ事を望んでいるはずなのに、
気がつくと対立して議論している。
相手を否定している。

イスラエル人とパレスチナ人の対話に限らず、
あらゆる葛藤の場面でそのズレを目の当たりにして来ました。

そして、最も暴力的で破壊的な対立の形は
戦争だといえます。

国というシステムの判断で、
無関係の人の命と生活を脅かし、
個人の歴史がものすごく変わるのです。

平和について戦うのではなく、
お互いを深めていく事でそこに平和的な瞬間が訪れる。
それを逃さずキャッチして、共通理解として体験していく。

平和は私たちが瞬間瞬間に創っていくものなのだ、
ということを学びました。
そのためにも自分のうちなる葛藤をほりさげ、
そこにも平和を創っていく必要がありました。

気が遠くなるようなプロセスでもありますが、
プロセスワークの葛藤ファシリテーションが導く対話の場面は、
今の時代にとても有効な方法でもあると信じています。


プロセスワークの創設者でもある
アーノルド・ミンデルの言葉を借りると、
「民主主義は(先制政治から)力の配分を変えてくれた。
でもそこに限界がある。
なぜなら、民主主義は関係性については教えてくれないから。
私たちは多様な人たちとどう関係していくかを学び、発展させていく必要に迫られている。私たちはもっと深い民主主義を学ばなくてはいけない。」
(ワールドワークのインタビュー記事より)

ワールドワーク体験講座。
プロセスワークを知らない人たちにも味わっていただける、
味見体験的な1日にデザインしました。
ゆっくり、じっくり一つのテーマを入り口に、
「深層民主主義」的な場で、対話をしてみませんか。

入り口は「集団的自衛権」です。
これなら、日本在住の人にはきっと誰にでも当てはまるテーマだから。
賛成の声も、反対の声も歓迎します。
拡散も歓迎します。1人でも多くの方に、こういう機会があるということを伝えて頂ければ幸いです。

http://peatix.com/event/43631

★緊急企画のため、遂行最低人数に達しない場合延期となる可能性があります。ご了承ください。お申し込みのあったかたにご連絡いたします。
posted by Daya at 23:30| Comment(0) | 日記

2014年07月05日

【受付開始!】ワールドワーク体験講座 (7月21日)

先日お伝えした緊急企画、申し込みがスタートしました!


"How can we live together?" PROJECT 
=====================
ワールドワーク体験講座
「集団的自衛権を巡る様々な声に出会う時間」
〜プロセス指向心理学による紛争・葛藤ファシリテーション〜
=====================

【日時】2014/07/21 (月)  10:00 - 17:00
【会場】日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内)
【参加費】
(一般) \15,000
(学生) \4,000
(経済的に困難な状況の方)\1,000


お申し込みはこちらのリンクから↓

http://peatix.com/event/43631


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本からの参加者にチュートリアル中のdaya 。
プロセスとその葛藤の背景や意味などを解説しました。


IMG_3847.JPG

今の日本での集団的自衛権の議論は、
「帝国主義」が入り口だった、
ワルシャワのワールドワークで取り上げたプーチンとウクライナ人のロール間のプロセスとすごく近い印象をもっています。
また、「大量虐殺」のナチスと、その犠牲者とのプロセスでも同じような構造でした。

「システムとしての議論」と、「個人のリアルな体験としての意見や感情」が対立しているのでレベル的につながれない。

それぞれをロールとして見たてて、深めて行くところに両方の大切にしている質感みたいなところにたどりつける。

それがワールドワーク。

このプロセスの具体的な話は日曜日の報告会でも詳しく取り上げようと思ってます。

★★7月6日のワールドワーク報告会にもぜひご参加ください。
より概要が理解できるかと思います。★★

7月6日のお申し込みはこちら
http://deepdemocracy.center/?p=75

ブログにも、書こうと思った事もあったけど、
うまく書く自信がないのと、
ホットなテーマなので間違った伝わり方と、
それによるヤジが怖いので、ブログは適当な場ではないと判断して、書くのを断念しました。

でも、伝えたいなー。

以下、21日の詳細です。
上記URLでもみれますが、こちらにも記載しておきますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ワルシャワ ワールドワークの会場になったワルシャワ大学図書館の外は大きな公園があり、
エクササイズや休憩、個人セッションなどをみんなが好んでこの公園でやっていました。
それぞれのドリーミングが、動きを通して表現されている様子が
なんだかすごくダイナミックでした。



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"How can we live together?" PROJECT 
=====================
ワールドワーク体験講座
「集団的自衛権を巡る様々な声に出会う時間」
〜プロセス指向心理学による紛争・葛藤ファシリテーション〜
=====================

【日時】2014/07/21 (月)  10:00 - 17:00
【会場】日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内)
【参加費】
(一般) \15,000
(学生) \4,000
(経済的に困難な状況の方)\1,000


お申し込みはこちらのリンクから↓

http://peatix.com/event/43631



<コンセプト>
7月1日に集団的自衛権が容認され、日本社会において大きな議論が起きています。
憲法9条の解釈を変えていく事、それを誰がどのようなプロセスで変えていくのか。
様々な近隣諸国との関係性や緊張感…アメリカとの関係性。

そもそも日本が戦後憲法9条により「戦争をしない国」というありかたから大きく変わる事について、
様々な声があがり、あらゆるところで対立も起きています。

今回はこのテーマを切り口に、ワールドワークというプロセス指向心理学の手法を通して日本社会の問題に焦点をあて、
様々な意見や立場からの「声」に耳を傾けながらその声の奥にある真実をさぐり、対立ではなく共生の可能性をさぐります。

対極にいる立場からの視点を大切にして、問題の中に解決があるという信頼のもとに対話を深めていきます。

集団的自衛権について賛成の方も、反対の方も、どちらも大切なことをきっと伝えてくれるはずです。
多様な社会の中でどのように共に生きていけばいいのかを探りたい方はどなたでも歓迎致します。

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★この講座はプロセスワークを知らない方でも参加できます。
前半でレクチャーやエクササイズも行いますが、ワールドワークを行うための最低限のものとなります。ご了承ください。

<スケジュール(予定)>

プロセスワーク、ワールドワークのレクチャー
エクササイズとウォーミングアップ
ワールドワーク(グループワーク)
質疑応答とシェアリング
クロージング
posted by Daya at 01:04| Comment(0) | 日記