こんにちは。
葛藤解決ファシリテーター、セラピスト、キャリアカウンセラー Dayaのブログです。


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NEW!葛藤解決ファリテーター・プロセスワーカーdayaのオフィシャルグログがオープンしましたhttp://changeconflict.com

数秘術・タッチを紹介しているサイトはこちら→
http://www.shantidaya.net
色々な変動と不安の多いこの時期、<気づきのための人生マップ・Dayaの数秘術セッション>がオススメです。人生の地図のように、自分が行こうとしている方向性や、「歩き癖」などをしっかりと理解し、日々の気づきに活用しながら自分の人生を主体的に生きていきましょう!深くて楽しい!遊び感覚でどうぞ♪

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詳細や、はじめてのかたはコチラのサイトをごらんください。
http://shantidaya.jimdo.com/


★主にtwitterでつぶやいています。

http://twitter.com/dayanow

★twitterやってない人はコチラからログが読めます。
http://twilog.org/dayanow

お問合せ・ご予約はdaya.session★gmail.com
(★を@に変えてください)


2018年01月04日

2018年1月・2月のお知らせです

あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしくお願いします。
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昨年、オフィシャルブログがオープンしました。
<葛藤解決labo>
http://changeconflict.com/


基本的には新しいブログでお知らせなどはアップしていますのでそちらをご確認ください。

★1月13日から
日常で使えるプロセスワークBASICの12期がスタートします!

まだ数名受け付けてます。
http://changeconflict.com/?p=283


★2月17・18日と札幌で個人セッションをやります!
残り4枠となってしまいましたが、必要な方に届きますように。。。
http://changeconflict.com/?p=347


Daya本ことプロセスワークの入門冊子
「なんて複雑で美しい世界! あなたの命とパワーを祝福するために」
も好評販売中です!

http://changeconflict.com/?p=85


こちらのブログは年内にクローズ、と思っていたのですが、
ひょんなことからもうしばらく置いておくことにしました。
大昔の記事をさきほど再アップしました。


再up【眼のハナシ@】「すぐに学習障害にしないでください。」
http://shantidaya.sblo.jp/article/182036769.html

主に最新情報はFacebookとオフィシャルブログのほうで確認していただければと思います。
どうぞよろしくお願いします!

daya
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posted by Daya at 17:25| Comment(0) | 日記

2017年04月04日

《Daya本の英語版もできそうです!》

〔Daya本クラウドファンドプロジェクト途中報告〕

《Daya本の英語版もできそうです!》

クラウドファンドが最終的に目標金額より上回り、英語版もできることになりました!
今回のクファウドファンドでは日本語版の増刷を最初のステップと設定していました。次の夢として英語版の自費出版、そして次にヘブレイ語やアラブ語などへの翻訳と無料配布と夢は続いていましたが、二つ目のステップまで一気にいけそうです。
また、初版の時にお金がなくて諦めたISBNの取得も叶いそうです!

ありがとうございます!
ありがとうございます!

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ギリシャのワールドワークで本の販売はNGなのですが、プロセスワークの本を紹介するブースにサンプルを置かせてもらえることに。
プロセスワークを知っている人たち500人とスタッフ120人というところでdaya本を紹介できるのはとても嬉しいです。

同じように本をブースに置く予定の先生が、本はプロセスワークを伝える機会でもあるし、このような形で自分を表現できるんだという可能性を示すことでもある。と言ってて、本当にそうだなぁと。
私のdaya本を見て、自分もこんな形で出版社を通さなくても自分の持っている知恵を分かち合えるんだというきっかけになるかもしれないと思うとますます嬉しくなります。

・・・

というわけで、急遽せめてサンプルだけでも間に合わせなくては!と今回のデータ作成をしてくれる友人と打ち合わせ。

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★写真は現在残っている最後のdaya本2冊。

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★今回のデータ加工を担当してくれる友人

Daya本の英語版は私の卒業制作の想い出をかき立てました。
英語のデータがみつからず打ち直しをしているのですが、
難読症の私としては本当に目が回る作業。。。ADDとしての集中力のなさもあってなかなか進みません(><)
そして当時の英語がひどすぎてクラクラする始末。。。

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★メガネはアーレンシンドローム(光過敏)の難読症専門のメガネ。

ごまかしごまかし、休み休み、だましだましやっております。
瞑想をしたりインナーワークをしたりしながら進めております。

当時のdaya本もそんな風に作ったのでした。

かなりハードなスケジュールになりましたががんばります!

posted by Daya at 00:52| Comment(0) | 日記

【daya本増刷のためのクラウドファンド、目標達成しました!】

【クラウドファンド、目標達成しました!】

この度、Daya本をこの世に再び送り出すために127名の方が支援してくださいました。目標金額の50万を達成しても最終日に支援が相次ぎ、合計593000円となりました。(4月3日現在)振り込みの方が今後少し追加されるとのことです。

ファンドをしてくださったみなさま、紹介をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

素朴な想いがこんなにたくさんの方に届いていく様子を体験していくことは本当にミラクルで…

色々と想いを書きたいところですが、ひとまず今夜は目標達成のご報告と、ファンド募集期間の終了のお知らせとさせていただきます。

今後の予定ですが、4月後半にギリシャで行われるワールドワークに参加するため、少しお時間をいただきます。

本のデータ作業、印刷、は4月から5月に渡り行われます。
5月末に発送作業ができるように目標を設定しております。
がんばります!

心より、感謝の気持をこめて
Daya


Sage
Takashi
Nozomi
Apurva
Kazumi

and all friends who spend time and energy to share about my project.

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今後の活動やDaya本の状況はクラウドファンドのページの「活動報告」のタブのところと(https://socialventurecrowd.com/projects/daya
Dayaのブログ(www.shantidaya.com)
私のFacebookでもご報告します。

お問い合わせ先は
Shanti Daya 事務局 processwork.daya@gmail.com

クラウドファンドについてのテクニカルなご質問は、
以下のメールアドレスに直接問合せしていただければ対応いたします。
info@socialventurecrowd.com
posted by Daya at 00:42| Comment(0) | 日記

2017年03月30日

daya本増刷クラウドファンド・プロジェクト、あしたが最終日です。

daya本増刷のためのクラウドファンド、明日が最終日です。

https://socialventurecrowd.com/projects/daya

昨晩、Facebookにてラストコールをしたところ、たくさんの友人が推薦分付きでシェアをしてくれて、よりたくさんの方々の支援が集まりました。

現在、90名の方が支援してくださっています。

あと少しで目標額達成です。
本当にご協力ありがとうございます。

今回のクラウドファンドでの動きでもたくさんの方に応援してもらい、実際に一緒に動いてくれる人たちがいてここまでこれたのですが、daya本は最初からそんな不思議なご縁とプロセスがふんだんに散りばめられていたように思います。

私が自己表現としてこの本を出すというよりも、プロセスワークが簡単にわかりやすい形でこの世に出て来たがっていて、それを私の夢とリンクさせて実現化しているように思えてなりません。

私一人の力というよりも、もっと大きな流れがあって、ゆっくりとそれが進んでいるような、そんな感覚にすらなるのです。
本当にありがたいプロセスです。

7年前にDaya本が誕生するちょっと前、ブログを書いています。そこの思いは今も変わらずあるのでご紹介します。

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【daya本誕生秘話。あれはもう7年も前のことです。】

「秘話」ってほどでもないのですが、最初のdaya本を作っていることのブログから一部抜粋。
2010年だったんですねぇ。
全部読みたい方はこちら。

http://shantidaya.sblo.jp/article/34598576.html

「ワタシがしっている、プロセスワークの本は、結構文字がいっぱいで、専門的だったり、訳も英語も難しかったりしてわかりづらい。
それに、ワタシ、難読症っぽいところがあるから、かなり、読めてない(実は)。
スペースが少なすぎるんです。
というわけで、ずっと想っていた。

もっと簡単に説明できているプロセスワークの入門書があればいいのに!
プロセスワークや心理学とかそういうものに関心とか関係のない世界に生きている人たちでも、
よんでみようと想うもの。
よんで、面白いと想うもの。

Dayaの作った小冊子(本)は、基本的にジブンの個人セッションと、参加してきたセミナーと、修士課程の中での知識と体験にDayaの、母国語のない、サードカルチャーキッズなりの、表現力スキルをフル活用してティーネージャー、ヤングアダルトくらいまでには理解できるんじゃないかと思われるくらいの簡単な日本語でプロセスワークの知識と世界観と可能性を語ってみました。」

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「これは本当に、いろんな人に使っていただきたいです。
プロセスワークってナニ?という人は勿論、プロセスワークをクライアントさんによく説明できないセラピストの人とか。
セッションルームの待合室に、とか。
カフェブック、としての想定なので、カフェとかにポン、と置いてある感じ。
悩んでる人にプレゼントしてくれてもいい。
こういう考え方があるらしいよ、って。

イラストを入れたのは、
そしてそれが直接的なイラストではないものを好んで入れたのは、テキストをよむ人のドリーム(夢)や想像力、空間すらもそういった、言語ではないなにか、その人が感じるなにかに自由に使って欲しかったから。

このテキストを頭で理解するのもひとつの読みかただけど、
よんで、ぼーっとする。
よんで、ぐるぐる考える。
そういうことがあってもいいんじゃないかと。」

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こんな素朴な思いから、卒業制作としてスタートしたdaya本。こんな流れになるとは当時思っていませんでした。

少しでも興味をもってもらえて本当に嬉しいです。
5月末の発送を予定して作業中です。
今回は英語版もできそうで、あくせくやっております。

しつこいようですが、明日が最終日です。

ファンドのリンクはこちら。

https://socialventurecrowd.com/projects/daya
posted by Daya at 22:23| Comment(0) | 日記

2016年05月12日

受付中!【プロセスワーク公開講座】ダイバーシティ(多様性)を生きる


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お申し込み受付開始しました。(5月末まで早割あります)
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6月19日&7月24日 
【プロセスワーク公開講座】
ダイバーシティ(多様性)を生きる 〜ディープデモクラシーとランク概念〜
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ひさしぶりのブログ更新です。

GWにプロセスワークの創設者 アーノルド・ミンデルが来日して、
私も8年ぶりくらいに日本でのセミナーに参加してきました。

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やはりフィールドにカルチャーはでるので、とても日本的な雰囲気で中身外人のdayaはカルチャーショックでしたが、とても興味深い学びや気づきを得ることができました。
今回は三鷹で学んでいる人たちも5〜6名参加して、直接アーニーに紹介することができました。
孫弟子のようなものですね。
私たちが楽しんでプロセスワークを地域で学んでいることをとても喜んでくれていて、
ホクホクした雰囲気でした。

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現在三鷹で「日常で使えるプロセスワーク講座」という継続トレーニングを行っていますが、
今回2回に渡り、単発で参加できる公開講座の開催が決定しました。
プロセスワークを体験されたい方も、組織や社会、自分の内なる多様性について体感的に考えたい方もぜひご参加ください。
※2回の講座には連続性がありますが、単発でもご参加できます。

今回のテーマは「ダイバーシティ(多様性)」です。

多様性、ダイバーシティという言葉をよく聞くようになりましたが、
そんな簡単にできることではないと痛感している人は少なくないと思います。
果たして私たちは本当に多様性を認めて共生していけてるのでしょうか。
自分と異なる意見や、対立する存在とどう接していくことができるのか。

理解できないと諦めるのではなく、お互いを排除したり殺しあったりするのではなく、
どうすればより創造的な世界を共に築いていけるのでしょう。

プロセスワークでは「深層民主主義(deep democracy)」という、
民主主義よりももう少し、それぞれの立場の背景にある、
言葉にならない感情や深い考えなどを尊重しあい、持続可能な世界を作りませんか?という提案があります。


今回は「多様性とリーダーシップ」を切り口に、
プロセスワークの深層民主主義という視点とアプローチをご紹介します。

自分とは違うと感じる人と分かり合える手法や、
自分のリーダーシップを発見しそのパワーをいかに活かしていけるかなどの可能性をぜひ体感しに来てください。

少し概念的なことをご存知の方には、
ロールやゴーストロール、またランク概念などにフォーカスを当てながら深層民主主義についてじっくりと体験的に学び、
実感していけるような時間を予定しています。

また、プロセスワーク初心者の方向けに、少し前に集まっていただき、
本番のワークを理解いただだくための、プロセスワークのレクチャーを行います。

たくさんの方に参加していただき、それこそ多彩なメンバーの中で実際に多様性について学びあえる場にしていきたいと思っています。

daya


<各回のテーマ>
■第1回 6月19日(日)10時30分〜16時
★深層民主主義とは
★ロール概念
・その他

■第2回 7月24日(日) 10時30分〜16時
★1回目の復習
★ランク概念
・その他

単発でも受講いただける、2回連続の講座です。
各回の9:30〜10:30には、プロセスワーク初心者の方向けに、
本番のワークを理解いただだくための、プロセスワークのレクチャーを行います。
こちらに参加いただく場合は、別途1,000円の参加費をいただきます。
(第1回・第2回を両方お申込みいただいた方は、無料で参加いただけます。)


お申し込みはこちらから↓

http://kokucheese.com/event/index/391967/
posted by Daya at 12:30| Comment(0) | 日記

2016年03月18日

【おすすめ本】「インナーラビリンス-自分という名の迷宮 」

「インナーラビリンス-自分という名の迷宮 」ナルタン(日家ふじ子)
リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4839701652

友人がブログで薦めていたので、購入。あっという間に完読。
不思議なのですが、難読症の私がたまーにすらすらと読めてしまう本があります。
これもそんな1冊でした。
ぜひ惹かれる方がいたら読んでみてください。
神秘的な体験が書かれているので大手出版社からはなかなか出せなかったのだとか。応援したいです。そして続きが読みたいです。
以下感想。
人間の条件付けやエゴのパターンなんて、
何度気づいてもまたいつの間にかハマってしまっていて、
険しい山を登っては落ち、登っては落ち、そして目指しているところが完全にずれていることに気づいてまたそっちにむかってえっちらおっちらと歩んでいく。
そうこうしているうちに、何層にもなっている曇ったレイヤーが少しづつ向けていく。
私はOSHOが生きているうちに出会うことはなかったけれど、瞑想を深めていくプロセスの中で確実に彼のスピリットを感じて、今もとてもサポートされているように思います。
いつも彼と対話をしながら、自分の真実や自由について考え、これからも未熟ながらにフルに自分の人生にコミットして、OSHOが指差しをしてくれている月をめざしていくのでしょう。
カルトや宗教は今の生を苦しくして、狭めていく。罪の意識をもたせ、恐怖がベースになる。
本当の宗教性とは、その人を自由にしていくものだとOSHOの言葉(言葉通りではないです)を聞いたことがあるけど、深く共感します。
サニヤシンの中でも、ついついOSHOの指をみてしまい、その先の月を忘れてしまっている状態の人をみかけたりしますが、彼はあくまでもガイド。自分たちの道は自分たちで探り、歩いていかなくてはいけないんだよと、愛をもって見守ってくれているガイドのような気がしています。
ナルタンのプロセスはとても励みになり、まったく違うプロセスではあるけれど、そうそうそうなんだよね、と共感できるところもたくさんあって、大好きな本になりました。
ずっと教える立場ではあるけど、OSHOのわかちあう(シェアリング)という理解をベースに常にプロセスワークについて、自分の経験について講座でシェアしています。
これでいいんだと思いあがるとすぐに鼻をへし折られて、はっとさせられることが起きる。
今ある豊かさを祝福しつつも、自分だけが特別な存在なんかじゃないってことをいつもリマインドしてもらってます。あなたも、わたしも唯一の存在で美しいんだと。
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商品の説明より:
内容紹介
日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅! 精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。OSHOから授かった瞑想の秘儀。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。西洋のセラピーにも参加し、玉ねぎの皮を剥くように自己の内面を探求する旅。「逃げられたらいいと思います」と言うわたしにOSHOは言った。「どこへ、だね?」 自分という名の迷宮から逃げ出す出口など、どこにもないのだ!
出版社からのコメント
日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅! 精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。自己発見の旅を目指している人、自分を変えたいと思っている人。人間の内面世界という摩訶不思議な神秘を探求したいと感じている人にぜひ読んでいただければと思います。(OEJ Books)
posted by Daya at 21:48| Comment(0) | 日記

2015年12月08日

1月9・16日【受付開始】三鷹ネットワーク大学のワンコイン講座

三鷹ネットワーク大学の講座、今回で5年目となります。

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1月の講座の受付がいよいよスタートしたようです。
シェア、拡散歓迎します!
必要な方にぜひ届けていただければ。

専門的な印象が強いプロセスワーク。
三鷹でお知り合いになったシニアのカウンセラーの方々も、
「難しい」「複雑」というイメージを持たれていて。

私はプロセスワークを使って自分の生活や人生の葛藤をなんとか乗り越えてきました。
プロになるには確かにトレーニングが必要かもしれない。
でも一つ二つ、プロセスワーク視点を知ってるだけでも全然使えるし、
生活が楽になるのに!

という想いや、
プロセスワークの素晴らしいアプローチの一つである
「深層民主主義 deep democracy」
を市民をはじめ、多くの方と分かち合えたらという気持ちではじめた三鷹ネットワーク大学での寄付講座。

事務代500円で私が無料でプロセスワークをお伝えします。

通常、高価なセミナーなので、
本で読んだことはあるけれど体験はしたことがないという方も多いことがこの講座をやりだしてからわかりました。ぜひ、そういうプロセスワーク好きの方にも体験しにきてもらいたいと思っています。


《自信回帰のためのプロセスワークpart3》
1回目
【1月9日】
内的批判はどうして私を批判するの?
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/D1530201

2回目
【1月16日】
自分が持っている様々なパワーを祝福しよう!
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/D1530202


★プロセスワークを知らない市民向けの講座です。ご存じの方、過去に参加された方やにはおなじみの内容ですので、期待外れかもしれません。
posted by Daya at 21:25| Comment(0) | 日記

2015年12月05日

いよいよ来週はワールドワークLABO1回目のトレーニングです!

FacebookなどのSNSではしつこく告知してきましたが、
なんとこちらのブログではお知らせしていませんでした。。。

プロセスワークを本格的に学ぼうと思ったきっかけは、ワールドワークでした。
今年の秋に、アメリカのヤハツに行き、久しぶりにプロセスワークコミュニティの空気を吸って、
長年あたためてきた構想を実現するために動き出すハラが座りました。
ワールドワークの視点やアプローチをもっと体感的に学んだり、経験できるオープンな場を作りたいという夢。

賛同してくれる仲間と「ワールドワークLABO」プロジェクトを始動しました。

そして1回目のトレーニングは来週末です。
http://peatix.com/event/122307/view



Facebookページがありますのでぜひチェックしてください!
https://goo.gl/0FVXyP


以下、チラシより:

「ワールドワーク」は、プロセスワークの手法の中でも世界の問題に焦点を当てて、
自分ごととしてワークしていくアプローチです。

ワールドワークも同じように、日常のレベルで使えるようなものとして紹介していければという想いがあります。なぜなら、世界の問題、社会の問題は私たちの日常の中にあるからです。
私たち、個人の内なる現実のレベルにもそれはあるからです。

世界のことをワークすることは、自分の中の同じような構造をみつめ、
ワークしていうことにつながっていきます。

ワールドワークという学びの場が提供する視点とは、現実のリアリティ、ドリームランドのリアリティ、エッセンスのリアリティ、そして様々なロールや声をどうすれば深い民主主義的に耳を傾けていけるかの探求です。また、普段周辺化(マージナライズ)されている問題や存在とメインストリーム、主流派(マジョリティ)がどうすれば共存し、対話していけるのかをロールモデルしていけるのか、その可能性を模索していくトレーニングフィールドです。

手法だけでなく、実際のその場にある問題をワークしていきながら、筋肉とセンス、そして場を見る力、自分のパーソナルパワーをファシリテーションに活かしていけるようにするトレーニングなどを行っていきます。また、Dayaのオリジナルなワークや、大切にしているOSHOのアクティブ瞑想なども体験してもらえます。

その第一歩目が今回ご案内する12月のワールドワークLABO、葛藤ファシリテーショントレーニングです。

http://peatix.com/event/122307/view
posted by Daya at 22:52| Comment(0) | 日記

気づかれないということ、について

思うことがあって、以前見たことのある動画を探して覧た。

NHKスペシャル
<調査報告 "消えた"子どもたち
〜届かなかった「助けて」の声〜>

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20141222


私も16歳の頃、摂食障害がひどくなってきていた時に、
一緒に住んでいた親ではなく、親のように親しくしていたスイス人の看護婦の知人が異変に気付き、
両親を説得してくれた。

そうなるまで、誰も私の心の異常さに気づくことはなかった。

今も、「誰も助けてくれない」というトラウマの物語を、
「もう、そうではないんだ」というリアルな体感に移行させていくことに相当なエネルギーを費やしている。

家庭の中に踏み込み難い状況や、他人に対する無関心、関係性の希薄な状況。文化の違い。
きっと当時の私の周りの人たちも、何か様子が変なことに気づいていても、どうすることもできなかったんだろう。

でも、一人の友人の介入が私の命を救うきっかけをつくってくれた。

ちょっとした「余計なお世話」が、誰かの助けになることもあるんだ。

気づいてもらえないことの辛さと悔しさ。
子どもは特に、不利な立場にいる。

私は、迷惑にならない程度の、余計なお世話ができるおばちゃんになりたいし、
お互いに介入できる地域での関係を築きたい。

posted by Daya at 22:40| Comment(0) | 日記

2015年10月21日

【開催決定・受付中!】ビッグ・イベントを2つ。<OHカードBASIC>&<ワールドワークセミナー>

最近、色々とプロジェクトが動き出して、とても忙しくなっています。

夏に海外に長期で滞在して、
色々なプロセスがまさに今、形になりだしています。

私のシェアリングはなかなかできないのですが、
twitter
https://twitter.com/dayanow

facebook
https://www.facebook.com/daya.mia1
をフォローしてもらえると少し近況が見えるかと思います。

さて、今日は大きい企画が二つ、受付を開始しましたのでお知らせです。

<お知らせ@>
【11月28・29日】 2年ぶりにOHカード2DAY BASIC講座が開催されます!

OHカードは私がプロセスワークや瞑想と並んで基本にしているツールの一つ。
ドイツで作られたインスピレーションカードです。

こちらの二日間では、OHカードを使いながら自分の内側を掘り下げていきます。
また、尊重のエチケットを体感的に学び、自分を尊重するとはどういうことか。
相手を尊重することについてなどを身につけます。
また、自分自身の内側に潜むクリエイティビティに触れ、自分と出会っていきます。
安心する場とはどういうものなのか。
是非体験しにきてください。

詳細、お申し込みはこちらから
http://www.oh-card.jp/news/2015/10/112829-2oh2day-basic.html

OHカードってなに?という人はこちらをごらんください。
http://www.oh-card.jp/

==========================
<お知らせA>
ワールドワークLABO 〜葛藤ファシリテーション・トレーニング〜 
「今、<日本>に起きていること、そして、<わたし>という個人。」

【日時】12月12日(土)〜12月13日(日)
三鷹市川上郷自然の村
(長野県南佐久郡川上村原591-362)

【参加費】(一泊二日宿泊費・食費込み)40000円

スパーク2(キラリマーク)︎早割あり(10月30日までは3000円引き)

(経済的に困難な方[生保、シングルマザー、学生など]で参加を強く希望される方はご相談ください。)

【参加申込ページ】
http://peatix.com/event/122307

この前、卒業して6年ぶりにアメリカに行き、
色々と思うことがあり、長年の夢を実現することにしました。
日本でワールドワークの場を定期的につくること。
葛藤ファシリテーションのトレーングをすること。

Dayaの「日常で使えるプロセスワーク講座」でもそうですが、
実際に日常で使えるワールドワーク講座のようなものも考えています。

ワールドワークLABOは長期的なプロジェクト。
12月の回は、その第一歩です。
ぜひ、沢山の人たちと共に世界のこと、社会のこと、そして自分のことについて考え、
深めていくアプローチを分かち合いたいと思っています。

スパーク2(キラリマーク)︎facebookのページがあります。
ぜひみてみてください。

https://www.facebook.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AFlabo-156157368066058/
posted by Daya at 00:23| Comment(0) | 日記

2015年09月26日

【お礼とお知らせ】日常で使えるプロセスワーク講座BASICは満席となりました

涼しくなって、秋らしい季節です。

今週頭のシルバーウィークに2泊3日の
「もっと日常で使えるようになる!プロセスワーク秋合宿」が企画されました。

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普段三鷹に通ってる人たちが、日常で即座に使えるようになるための
筋トレのようなものです。

気づいていくセンス、アウェアネスを高めて体がちゃんと動くように練習していきます。

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今週末からはまた日常で地道なレッスン。
明日からの「日常で使えるプロセスワーク講座BASIC」7期は満席となりました。

また新しいクラスがスタートします。
リピーターさんと新しい人たちが作り出す場がどんなものになるのか、私もとても楽しみです。

http://kokucheese.com/event/index/301766/

8期に関心のある方は、ぜひメッセージしてください。
ニーズがあればやる、のスタンスで奇跡的に7期まできたクラスです。
三鷹市民の人たちに支えてもらいながら継続している素敵なクラスです。

=================================
セッション、講師、ワークショップの依頼などはこちらから:
processwork.daya(@)gmail.com
<送る時はカッコをとってください。>
posted by Daya at 10:35| Comment(0) | 日記

2015年08月18日

受付中!「日常で使えるプロセスワーク講座・BASIC」の7期がスタートします。

スペインでのOSHOアートセラピストトレーニングでの3週間は
ひたすら自分の深いところを見つめていくプロセスでした。
特に通訳として、スタッフ側にいながら瞑想をしていくという学びはとても充実していて、
ファシリテーターとしても、人間としてもたくさんのことを学び、観察できた有意義なギフトでした。

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そしてそれをもっとゆっくりと振り返る余裕もなく、
今はモンゴルにきています。

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平和構築の国際的なトレーニングに参加しているのですが、
瞑想という世界からのギャップにまだちょっと戸惑いつつも、
自分のこの場ならではの学びは着々と訪れていて
とても充実した毎日。

プロセスワークとはまた違ったアプローチや平和構築の可能性を見せてもらって世界が広がっているような
感じでもあるし、共通しているコアな部分はどれも変わらないような気もするし…

でもやはりスペインでも、モンゴルでもプロセスワークの視点を持てているということは
ちょっとした便利な道具を持っている感じだなぁというのが正直な感想です。

そんなわけで、今は海外にいますが
9月に帰国したら秋の講座が始まります。

詳細、お申し込みはこちらです。
参加をご検討の方は8月末までにご一報ください。
(5名集まらないと延期にしてしまう可能性があります。)
http://kokucheese.com/event/index/301766/

「日常で使えるプロセスワーク講座・BASIC」なんと、7期となります。
市民の人たちがひとかけらでもプロセスワークの視点や感覚、筋肉やセンスを日常で使えるようになれたら、
そんな市民が三鷹を中心に増えたら素敵だろうなぁ。
プロのカウンセラーや心理士、ファシリテーター、プロセスワーカーのようにお金や時間を割くことはできないけれど、でもプロセスワークって興味があるな、本を読んでみたけど体験してみたいな、そんな人たちの場所として三鷹の市民の方々の協力を得てじわじわと続いている講座です。

「ある程度わかった。具体的に使えるようになりたい!」という意欲的な参加者から発展したアドバンスも
夏で1年になりました。秋に帰国したら合宿です。

参加してくれているみなさん、プロになるわけでもないのに、
しっかりと自分の内側で起きていることに気づき、そしてその場で起きていることに気づきながら
仕事場や家族、仲間との関係性にプロセスワークをパワフルに活かしていらっしゃいます。
純粋に自分の人生のため、日常の生活のためだからこそ、
気楽にサクサクと学べるのかもしれませんねー。

私たちはあらゆる出来事を歓迎し、
グループの力も使いながら本当に「日常で」使っています。

講師としても、とても嬉しいし、勇気づけられます。

スペインで瞑想を深め、モンゴルでは平和について考えています。
そして9月は久しぶりにオレゴンでの恩師・ミンデル夫妻のセミナーにアップデートしにいってきます。

経験をまた参加者の皆さんと分かち合っていけることを楽しみにしていますメロディ

7期に参加の方との新しい出会いも、リピートする人たちとの時間も楽しみです。

広い空と大地のモンゴルより。

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posted by Daya at 23:08| Comment(0) | 日記

2015年06月26日

【残席3名!】今週の日曜日は2回目のプロセスワークとアートセラピーの融合ワークです♡

【シェア歓迎♡】
こういうのやってみたい!という方に届きますように…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日曜日はいよいよ2回目のプロセスワークとアートセラピーを融合させたワークショップ。ワタクシdayaともう1人のプロセスワーカー平井みどりさんとのコラボ企画ってのも珍しいので、ぜひ来ていただきたいです。
あと3枠空いてます。

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詳細、お申し込みはこちらから

http://kokucheese.com/event/index/294278/

プロセスワーク
アートセラピー
クリエイティビティ
関係性の可能性
楽しいことが好き
手を動かすのが好き
葛藤や問題の中に可能性をみることに興味がある
などいろいろな角度から楽しんでもらえると思います。

夫婦で参加する人もいるようです。
カップルでこういう視点が持ててるって素敵だなー♡

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プロセスワーク、関心があるんだけど今回は都合が付かないという方は、ぜひ秋からの
「日常で使えるプロセスワーク講座BASIC」にご参加ください。
ゆるーい目標設定で、プロセスワークの視点を体感的に学んでいきます。つけるのは筋肉とセンス。徐々に日常で使えている仲間が増えています。
その一歩となる導入編です。

http://kokucheese.com/event/index/301766/
posted by Daya at 10:58| Comment(0) | 日記

2015年06月08日

【開催間近!】プロセスワークmeetアートセラピー♪あなたのクリエイティビティと出会う

先日、無事に「日常で使えるプロセスワーク・BASIC」の6期が終了しました。
次回の7期は9月スタートです!
申し込み・詳細はこちらをどうぞ↓
http://kokucheese.com/event/index/301766/

今日は特別企画のお知らせです♪
こちらではギリギリの告知になってしまいましたが、以下のような講座を今週日曜日に開催します。
28日もやりますのでぜひご参加ください。

お申し込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/294278/

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「私の豊かなクリエイティビティを受けとめる。
〜今、この瞬間をより豊かに生きるためのプロセスワーク×アートセラピーコラボ〜」
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プロセスワークはセラピーや問題解決、臨床場面に使われることは知られていますが、
アートやクリエイティビティのワークとしてもとても豊かで楽しいワークができます。

プロセスワークの他の側面もご紹介したくて企画しました!

今回は特別企画として、プロセスワークの友人のみどりさんとのコラボで
私たちがもっている創造性についてのワークショップを行います。

「アートに興味があるけど、自信がない。」
「自分なんてクリエイティビティがない。」
「アートは自分から遠い。」
「もっと自分のインスピレーションとつながりたい。」

などなど、普段からアートやクリエイティビティに触れている方も、
全くそうではないかたでも楽しめる時間です。

私は問題解決の場面でも、内なる深い叡智のある部分にふれ、
そこからインスピレーションやクリエイティビティを活かしてファシリテーションを行っています。

皆さんの素敵な内なるアーティストと出会い、インスピレーションと一緒に遊んでみましょう。
きっとそれは、日常のあらゆる場面でも使っていけるはずです。

<各回のテーマ>
■第1回 6月14日(日)
★ワタシの中のクリエイティビティと出会う★ 
1人1人の中にある創造性とインスピレーションを活かしたワークです。   

■第2回 6月28日(日) 10時30分〜16時
★ワタシとアナタの間にあるフィールドをクリエイティブに創造していく★
関係性に使える創造性のワークです。

■第3回 7月11日(土)
日常で使えるプロセスワーク受講生限定の3回目の特別ワークショップを設けています。
「グループのクリエイティビティについて」
詳細はFacebookグループを参照してください。


単発でも受講いただける、2回連続の講座です。
今回は初回の開催なので、初回限定価格を設けています。
この機会に是非、体験ください。

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私の豊かなクリエイティビティを受けとめる。
〜今、この瞬間をより豊かに生きるためのプロセスワーク×アートセラピーコラボ〜 
  
======================================
【日時】
■第1回 6月14日(日) 10時30分〜16時
■第2回 6月28日(日) 10時30分〜16時

2回連続での参加をお勧めしていますが、いずれも単発受講可能です。

【参加費】今回は初回の開催なので、初回限定価格を設けています。
     単発   7000円(16000円のところ)
     2回連続 12000円(30000円のところ)

【場所】三鷹市内(お申し込みのあった方にお知らせします)  
【申込み】申込みフォームをお使いください
【問合せ】問合せフォームをお使いください
フォーム
http://kokucheese.com/event/index/294278/
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<講師プロフィール>
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【Daya (武田美亜)】
8歳から20歳までスイス・ヨーロッパに居住。以後、日本をベースにヨーロッパ、アメリカを行き来している。プロセス指向心理学に基づいた葛藤解決(コンフリクト・ファシリテーション)や組織改革のスキルを10年に渡って学び続け、2009年 米国プロセスワーク研究所 修士課程修了。2009年より各自治体・市民グループからの依頼で様々なセミナーやワークショップの講師を務めている。

アートやクリエイティビティは、OHカードというインスピレーションツールの公認販売元として10年来からクリエイティビティやインスピレーションのワークを作り出し、ワークショップなどでわかちあっている。また、スイスにてシュタイナーのアートセラピーやOSHOの瞑想をベースにしたアートセラピートレーニングなどを経験し、プロセスワークと組み合わせたワークを行っている。

http://shantidaya.com
http://oh-card.jp


【平井 みどり 】

 子供の頃は、絵本代わりに同じ画集を何度も何度も見ていり、好きなお人形に洋服を作るのが大好きだった記憶が、今でもとても印象深く残っています。いろいろな場面で何かを創り出したり、表現することが自然とされていた体験が、いつの間にかなくなり、そののち長い間、自分のクリエイティブな部分を封印して生活してきていました。
 どこか自分の本質につながっていない違和感を持ちながら、社会生活をしていた20代半ばから、自分を見つめ直し、その中で知ったプロセス指向心理学(プロセスワークとも呼ばれ、その応用範囲はクリエイティビティを含め、さまざまの分野に渡る)を通して、自分の本質から湧き上がるような体験・表現に出会い直しました。
 現在は、プロセスワークをベースにした個人やカップルセッション、セミナー、組織への取り組みをしています。

日本プロセスワークセンター理事・ファカルティ
米国プロセスワーク研究所認定プロセスワークディプロメイト、および、葛藤解決と組織変革修士
アートセラピーメンタルケアアドバイザー
一悟術ヒーラー

http://jpwc.or.jp
http://www.youryu.info
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2015年03月02日

【ラストコール】「日常で使えるプロセスワーク講座・ベーシック」の6期がスタートします!

昨日は三鷹ネットワーク大学で毎年やっている寄付講座の最終回でした。
「自信回帰のためのプロセスワーク講座」
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/D1432103

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3回にわたり、自分の中の批判者や、苦手な関係性や、自分が自覚していない、パワーをもった自分と出会い、
日常でどう使っていくかを探りました。
沢山の方が参加してくださり、充実したやりがいのある時間でした。
ありがとうございました。

ネットワーク大学ではいつも味見程度の体験をしてもらっていますが、
4年前にそこに参加した市民の方から「もっとやりたい。グループでやりたい!」とリクエストしてもらい、
「日常で使えるプロセスワーク講座」がスタートしました。

この度、6期の開催が決定して、まだ申し込み受付中です。
といっても、こちらでお知らせすることが遅くなってしまってギリギリです。
タイミングが会う方がいましたらぜひご参加ください♪

詳細、お申し込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/255229/

4期に参加した方たちから感想をいただいています。
http://shantidaya.sblo.jp/article/104169723.html

その後アドバンスクラスもできて、現在は12名の仲間たちがプロセスワークを通して、
まだ出会っていない自分を知り合い、日常生活や仕事に活かしています。

dayaの講座は体感をベースにおいたワークショップ形式でやっています。

あなたが使えないと意味がない。
知識があっても、実際に使えないともったいない。

いわゆる知識のお勉強、ではなく、
日常で使えるようなプロセスワークの基本的な考え方や視点を感覚的に身につけていく、
センスや筋肉をつけていくような教え方をしています。

プロセスワークは、練習や慣れも必要です。
6回で1クールとしていまして、基本的な概念などを紹介していきますが、
ゆるい目標設定をしています。

「全日参加が難しい…」という声をききましたが、2回くらいまでならお休みしても大丈夫です。
1度にきちんと覚えるというよりかは、何度でもリピートしていただけるように
リピーター割引(半額)を設けていて、自分のペースで身につけていけます。
(6期にもリピーターの方が参加される予定です。)

プロセスワークを通して、色々な自分と出会い、そして自分の深い部分とつながって
新しい視点を生活の中に取り入れてみませんか?

沢山のご参加、お待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【雑記】
TV(NHK)の番組で、生きづらさを抱えた人たちのサポートを試みている心療内科のクリニックが取り上げられていて、有名な「べてるの家」の「当事者研究」が紹介されていました。
久しぶりに当事者研究についての場面をみましたが、プロセスワークととても似ていて、改めて感動しました。

また、自分のことを理解し、そしてどうやってつき合っていくかをコミュニティの人たちと支えあいながら日々をサバイブして、克服している人たちの姿はとても勇気づけられました。

また、グループやコミュニティの関係性はちゃんとうまく機能するととてもサポーティブです。
アドバンス・クラスの仲間は今そういう感じになってきている印象があります。

プロセスワークの拠点となっているアメリカのポートランドでは、創設者のミンデルを中心としたプロセスワーク・コミュニティが発達しています。私の恩師の1人であるゲアリー・リースも、自身がすんでいるユージーンという街で積極的にコミュニティに参加してグループワークをしたり、自分のスキルをわかちあっています。
私も三鷹という自分の地域をベースに、様々な人に自分のできることをわかちあっていければ。現場でプロセスワークを取り入れていければと思って活動しています。

個人的な夢としては、三鷹市をはじめとした、地域の問題を市民のみなさんと一緒にグループワークをして、共にその問題の意味や私たちが学ぶべきメッセージを掘り下げていけるようになることかな…

posted by Daya at 00:17| Comment(0) | 日記

2014年10月06日

【感想&推薦】「日常で使えるプロセスワーク講座」

来月からスタートする日常で使えるプロセスワーク講座。5期。
http://kokucheese.com/event/index/218694/

講座に参加された方から推薦メッセージをいただきました。
受講生からの視点から講座体験が書いてあるので、
私も興味深く拝見しました。

どうもありがとう!

=========================
プロセスワークに出会ったのは会社の人に勧められて
ミンデルの「紛争の心理学」を読んだことがきっかけでした。

本のなかには大地の霊とか宇宙の息吹とか見慣れない単語も見られ、
ん?宗教?スピリチャル?プロセスワークって一体ナンナノダ??
と頭が混乱した事を覚えています。

折よくSNS経由でDayaさんを知り、
プロセスワークの正体を知るべくベーシック講座に参加する事を決めました。

Dayaさんの講座では一人一人がどのように過ごしたいかが尊重され、
寝ても良いし、飲んでも良いし、食べても良い、
好きに部屋から出入りしても良いところがまず気に入りました。

自由にリラックスした空気の中で、聞きたいことや分からないことも、気負わずに質問できます。
学ぶ、というよりは、少しづつ体の中にセンスが染み込んで行く、
あるいは筋力を養成していくといった方が近いと思います。

ベーシック講座を通じて得たものは、共に学ぶ仲間や、
私たちの住むこの複雑な世界を理解するための枠組み、
ものごとの本質につながるためのテクニックなど数多くあります。

中でも一つ主張したいことは、
日常生活を送る中で「あれ?」「なんかひっかかる。」
「これ嫌だなー」など自分が反応した事について、
一歩深く洞察する意識を持てた事です。

心理学諸派、社会組織学、行動科学など人の振る舞いや、
心の動きを説明する理論は多くありますが、
自分自身が当事者となり起きていることに関わっていくという点でプロセスワークは、
他とは異なる実践的にパワフルなアプローチだと感じました。

Dayaさんは、必要な時に必要な形でその豊富な知識と経験を提供してくれます。
一方的に知識を受け取るだけのセミナーではありません。
共に成長していく事を楽しめる、
自立した大人の学習者の期待に十分応えられる充実した講座として、参加をおすすめ致します。

★東京都内在住 コンサルティング会社勤務 30代 女性 ★

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プロセスワークって、興味はあるけど、本読んでもよくわからない。そう思ってる人はこの講座を受けるべし。体験して感じてみるにつきます。

自分の中に起きてくる動き、イメージ、衝動を信頼して、楽しみながら進めてみる。すると、今までとは違った感覚、質感を味わうことになります。そして、その世界から普段の自分をながめてみると、あら不思議。ちょっとだけ、世界が違って見えます。その景色を見られるのが、この講座の醍醐味です。

世間では歳を重ねるほど、経験に縛られ、自分の思考、価値観や生き方を変えられなくなる傾向があります。

でもプロセスワークは逆で、そういう固定した考えから自由になり、自分に起きてくるプロセスに従って生きていく可能性を開いてくれます。

何歳になっても、柔軟に、流れる水のように自由に生きていける。この講座を経験するとそんな希望が湧いてきます。

★神奈川県在住 医療関係 男性★

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posted by Daya at 16:19| Comment(0) | 日記

2014年07月23日

ワールドワーク体験講座、「集団的自衛権」をめぐる様々な声を深めました。

月曜日は、ワールドワーク1日体験講座でした。
「集団的自衛権をめぐる様々な声」を入り口として、
それぞれのロールを深めていくことをトライしました。

1日でプロセスワーク、そしてワールドワークの手法を理解する事は、
正直無理です。
むちゃな試みをしてみたものだ、と思いました(苦笑)

でも、味見程度であったとしても、
やはり必要な事だとも思ったのです。

難しいからやらないのではなく、
とりあえずやってみることで
人が集まり、少しでも前進していける。
全く知らないよりも、少しでも知っているほうがいいかもしれない。
そんなスタンス。

地域や日本に、
プロセスワークをなんとなく、感覚的に、体感的に知っている人たちが沢山いたほうが
素敵じゃない?という夢がありまして…(笑)


また、今回はスライディングスケイルで参加費を設定できました。

深層民主主義について語るとき、
私の周辺には
「ワールドワークについて経験ができる場は日本では少なく、
どうして高いお金を出せる人にしか、体験するチャンスはないのか。」
という声があります。

私も経済的に本当に困った経験があるので、
こういうスキルや財産はもっと違う形で広くシェアされるべきだとも思うのです。

その一環として、三鷹で寄付口座をずっとやらせていただいていますが、
同時に、私自身の経済活動が犠牲になると、私がこういう活動を提供できなくなります。
そこの折り合いをつけながら、実現できる方法を、今回の主催者でもあるdeepdemocracy.centerさんとは実行にうつす事ができたことは、個人的には大きな前進です。

今回は経済的に困難な状況にある方は1000円で。
学生は4000円での参加ができるようにスライディングスケイルを設ける事ができました。
正規の参加費を払ってくださった方のおかげで、このような活動を続ける事ができています。
ありがとうございました。
(お金についての市民レベルでのグループワークもどこかでしておきたいなぁ。)

自分の信念のような、深いドリーミングを現実に生きる事ができたとき、
私たちはぐぐっと奥底から力を感じます。
プライドをもてて、くっと前を向く事ができます。
エンパワーされていくような感覚です。

ワールドワークの報告会、および、ワールドワーク体験講座は様々な側面から
そういう感覚がもてる企画でした。

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・・・・・・・・・・・・・・

プロセスワークが全く初めての方と、とてもよく知っている人たちが
どこまでロールを深めていけるのか、
その場にならないとわかりませんでしたが
コファシリテーターをお願いしていたみどりちゃんと、
その場に起こってくる事を拾い、
参加者の方々の積極的なコミットメントに助けられ、
二つほど大きな対立構造をみる事ができたかなぁと思っています。

一つは、「誰が決めるんだ?」という決定のプロセスのことについて。
また、それぞれの言葉の定義について議論するという形で、
プロセスが進めなくなるような状況も、
実際に外の世界で起きている事とリンクしていたなぁと思います。

そして、国を守らなくては、という声と、
軍事的な行為にNOをいう声との対立は
きっともっともっと時間をかけて何回もしたほうがよさそうなプロセスでした。
深めても深めても、共通点を理解しながらも
それでもなにかお互いを近づけさせない不信感のようなものを感じました。

最後まで外国のロールが「敵」や「脅威」として語られていたのが、
ラストは、他の永世中立国や北欧のような国のやりかた、在り方に「教えてもらう」という別の意味での
他国の存在がでてきて興味深かったです。

参加された方々はきっとそれぞれに感じることがあることでしょう。
この1回だけの体験ですが、
なにか少しでも日常でこの問題をみるとき、
そしてこのテーマでなくても同じ構造をみる時に、
多様な視点を思い出していただければ幸いです。

あえてホットなトピックである「集団的自衛権」を入り口として、
多くの方には刺激が強かったり、抵抗が大きいかもしれないと思いましたが、
それでも最後はグループワークをやるには十分な人たちが集まり、
しっかりと葛藤の熱の中にステイしつづけることができました。

このような場を共有させてもらえた参加者の方、
そしてオーガナイズしてくださったdeepdemocracy.centerのみなさんには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

単発企画ではどうしても深める事に限界も感じています。
いつの日か、あるていどスキルを身につけたり、この手法に慣れている方々と
もっと沢山のテーマを定期的にワークして深めていきながら学び合える場を作りたいと思います。
これは次の夢かな。

・・・・・・・・・・・・・・

今日も、また沢山ガザの悲しいニュースが届いています。
この数日だけでも100人以上の子どもたちが亡くなっているそうです。
本当に、もう、意味なく人を殺さないでほしい…

イスラエルが批判されていますが、
イスラエルの国内でも、反対デモを続けているユダヤ人とアラブ人たちがいます。

集団的自衛権でもそうですし、
ワルシャワでのワールドワークの中でもでてきましたが、

組織やシステムと、個人というレベルのギャップは今テーマだと思うのです。
そこのどこにフォーカスしていくか。
そこを深めていきながら、どうお互いが関係性を築いていけるか。

今はどうしても片方に偏ってワンサイドになってしまっている状況です。

もっともっと、そういう個人の力に焦点を当てて、
私たちが自分のもつ可能性に気づき、
大きな流れの中で自由に表現や行動ができる瞬間が少しでも増えていきますように。

・・・・・・・・・・・

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ちなみに、会場ではイスラエルで買ったズボンをはいていました。
そしたら、イスラエル女性たちのように、ポケットに手をいれて話していたようです。
日本育ちのハーフの息子に
「不良にみられるから、ポケットに手をいれちゃだめだよ。」
と注意されてしまいましたw


この講座の最後は、冷房のせいか喉がやられて声がつぶれてしまうというプロセスもあり、
個人的にはこれはどういうシグナルなのかな、と気になっています。
4月末くらいからずっと外、世界の事にフォーカスしてきたので、
そろそろ黙って内側にこもる時期かしら…



posted by Daya at 00:23| Comment(0) | 日記

2014年07月20日

日常で使えるプロセスワーク講座4期が終了しました。

今日はグループワークの会。
あーんど、
日常で使えるプロセスワーク講座、四期の最終回でした。

外で地域のお祭りの音が、
まるでこの一区切りを祝福してくれているようでした。

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・・・・・・・・・

いつも自由に、その場その場でやることを決めている
グループワークの会。
全体のムードがグループワークとは全く違うところにいたので、
みんなで前半は土地とつながっていくワーク。
そして後半は死のワーク。
死んでしまいたいとき、鬱っぽいときに使えるワークを体験しました。

午後は日常で使えるプロセスワーク基礎講座。

この講座のめざすところは、
===============
・プロセスワークの基本的な考えを「なんとなく」理解する
・体感的な慣れ
・グループワークがなんとなくできるようになる
・日常の中でプロセスワークの視点を少しだけとりいれてみれるようになる
・インナーワークの体験
・グループと自分のつながりがみれるようになるとなお素敵

===============

ちゃんと目指すところに、みなさん到達されたようです。
それ以上のアドバンスな感性と視点からの質問もあって驚きました。

4期は特にインナーワークやエッセンスへのセンスを重視した回となりました。

相手のエッセンスを感じて自分に取り入れてみる。
ロールを流動的に行き来できる。
シグナルになんとなく気づいている。

これで、基礎ができました。

秋から、より実践に使える講座が開催決定!
楽しみです。

まずは8月に
「もっと使えるようになる!プロセスワーク夏合宿」を控えています。

あさっては、ワールドワーク体験講座です。
今、ほっとなテーマ「集団的自衛権」を入り口に、
その周辺にある様々な声を深めていきます。

理解するというよりも、体験、体感していくことを大切にしていきます。

まだ受け付けていますので、びびっときたらぜひご参加ください。

http://peatix.com/event/43631
posted by Daya at 00:36| Comment(0) | 日記

2014年07月14日

深層民主主義が必要な時代

ワールドワーク@ワルシャワ の報告会が無事に開催されました。
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沢山の方に来て頂いて、心より感謝しています。
プロセスワークの基本的な考え方なども紹介したため、大きな出来事を紹介するだけで
時間が終わってしまい、もっともっと生の、小さなストーリーもお話したかったです。
それはまた別の機会にいたしましょう。

worldwork報告会2.jpg
ワールドワーク、
深層民主主義、
葛藤の中にステイする事で、見えてくる可能性、
そして希望と勇気の話が少しでも日本でできたことが嬉しくて。

そんな中、
ガザへの攻撃が報道されていますが、
イスラエルからも、どれだけ危険な状況に一般国民が巻き込まれているのかが伝えられていて、
とても胸が苦しくなっています。
私はイスラエルで行われているワールドワークセミナーのファシリテーションスタッフとして参加していた経験から、あちらの葛藤がリアルに想像でき、どちらかだけが悪いわけではない事も知っています。
そして、それ以上に世界がイスラエルとパレスチナだけにこの問題を預けてしまっていて、
この状況に関連している国連や、イギリスや、アメリカ、その他アラブ諸国、などなど、様々な立場や声について語るには、あまりにも葛藤がリアルで、そしてヒートアップしてしまっていてタブーが沢山あります。

そして、こういう時に日本の自衛隊が「何もできない」のはよろしくないという書き込みも目にしました。
なるほど、そういう時に、自分たちも一緒に戦わなくては、という気持ちになるのでしょうか…

でも、本当にそうなんでしょうか。

多分、誰もが平和を望んでいるけれど、
そこまでのプロセス、そして方向や優先順位が違う。
そこにみる「夢」や感じている事が違う。

同じ事を望んでいるはずなのに、
気がつくと対立して議論している。
相手を否定している。

イスラエル人とパレスチナ人の対話に限らず、
あらゆる葛藤の場面でそのズレを目の当たりにして来ました。

そして、最も暴力的で破壊的な対立の形は
戦争だといえます。

国というシステムの判断で、
無関係の人の命と生活を脅かし、
個人の歴史がものすごく変わるのです。

平和について戦うのではなく、
お互いを深めていく事でそこに平和的な瞬間が訪れる。
それを逃さずキャッチして、共通理解として体験していく。

平和は私たちが瞬間瞬間に創っていくものなのだ、
ということを学びました。
そのためにも自分のうちなる葛藤をほりさげ、
そこにも平和を創っていく必要がありました。

気が遠くなるようなプロセスでもありますが、
プロセスワークの葛藤ファシリテーションが導く対話の場面は、
今の時代にとても有効な方法でもあると信じています。


プロセスワークの創設者でもある
アーノルド・ミンデルの言葉を借りると、
「民主主義は(先制政治から)力の配分を変えてくれた。
でもそこに限界がある。
なぜなら、民主主義は関係性については教えてくれないから。
私たちは多様な人たちとどう関係していくかを学び、発展させていく必要に迫られている。私たちはもっと深い民主主義を学ばなくてはいけない。」
(ワールドワークのインタビュー記事より)

ワールドワーク体験講座。
プロセスワークを知らない人たちにも味わっていただける、
味見体験的な1日にデザインしました。
ゆっくり、じっくり一つのテーマを入り口に、
「深層民主主義」的な場で、対話をしてみませんか。

入り口は「集団的自衛権」です。
これなら、日本在住の人にはきっと誰にでも当てはまるテーマだから。
賛成の声も、反対の声も歓迎します。
拡散も歓迎します。1人でも多くの方に、こういう機会があるということを伝えて頂ければ幸いです。

http://peatix.com/event/43631

★緊急企画のため、遂行最低人数に達しない場合延期となる可能性があります。ご了承ください。お申し込みのあったかたにご連絡いたします。
posted by Daya at 23:30| Comment(0) | 日記

2014年07月05日

【受付開始!】ワールドワーク体験講座 (7月21日)

先日お伝えした緊急企画、申し込みがスタートしました!


"How can we live together?" PROJECT 
=====================
ワールドワーク体験講座
「集団的自衛権を巡る様々な声に出会う時間」
〜プロセス指向心理学による紛争・葛藤ファシリテーション〜
=====================

【日時】2014/07/21 (月)  10:00 - 17:00
【会場】日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内)
【参加費】
(一般) \15,000
(学生) \4,000
(経済的に困難な状況の方)\1,000


お申し込みはこちらのリンクから↓

http://peatix.com/event/43631


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本からの参加者にチュートリアル中のdaya 。
プロセスとその葛藤の背景や意味などを解説しました。


IMG_3847.JPG

今の日本での集団的自衛権の議論は、
「帝国主義」が入り口だった、
ワルシャワのワールドワークで取り上げたプーチンとウクライナ人のロール間のプロセスとすごく近い印象をもっています。
また、「大量虐殺」のナチスと、その犠牲者とのプロセスでも同じような構造でした。

「システムとしての議論」と、「個人のリアルな体験としての意見や感情」が対立しているのでレベル的につながれない。

それぞれをロールとして見たてて、深めて行くところに両方の大切にしている質感みたいなところにたどりつける。

それがワールドワーク。

このプロセスの具体的な話は日曜日の報告会でも詳しく取り上げようと思ってます。

★★7月6日のワールドワーク報告会にもぜひご参加ください。
より概要が理解できるかと思います。★★

7月6日のお申し込みはこちら
http://deepdemocracy.center/?p=75

ブログにも、書こうと思った事もあったけど、
うまく書く自信がないのと、
ホットなテーマなので間違った伝わり方と、
それによるヤジが怖いので、ブログは適当な場ではないと判断して、書くのを断念しました。

でも、伝えたいなー。

以下、21日の詳細です。
上記URLでもみれますが、こちらにも記載しておきますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ワルシャワ ワールドワークの会場になったワルシャワ大学図書館の外は大きな公園があり、
エクササイズや休憩、個人セッションなどをみんなが好んでこの公園でやっていました。
それぞれのドリーミングが、動きを通して表現されている様子が
なんだかすごくダイナミックでした。



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"How can we live together?" PROJECT 
=====================
ワールドワーク体験講座
「集団的自衛権を巡る様々な声に出会う時間」
〜プロセス指向心理学による紛争・葛藤ファシリテーション〜
=====================

【日時】2014/07/21 (月)  10:00 - 17:00
【会場】日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内)
【参加費】
(一般) \15,000
(学生) \4,000
(経済的に困難な状況の方)\1,000


お申し込みはこちらのリンクから↓

http://peatix.com/event/43631



<コンセプト>
7月1日に集団的自衛権が容認され、日本社会において大きな議論が起きています。
憲法9条の解釈を変えていく事、それを誰がどのようなプロセスで変えていくのか。
様々な近隣諸国との関係性や緊張感…アメリカとの関係性。

そもそも日本が戦後憲法9条により「戦争をしない国」というありかたから大きく変わる事について、
様々な声があがり、あらゆるところで対立も起きています。

今回はこのテーマを切り口に、ワールドワークというプロセス指向心理学の手法を通して日本社会の問題に焦点をあて、
様々な意見や立場からの「声」に耳を傾けながらその声の奥にある真実をさぐり、対立ではなく共生の可能性をさぐります。

対極にいる立場からの視点を大切にして、問題の中に解決があるという信頼のもとに対話を深めていきます。

集団的自衛権について賛成の方も、反対の方も、どちらも大切なことをきっと伝えてくれるはずです。
多様な社会の中でどのように共に生きていけばいいのかを探りたい方はどなたでも歓迎致します。

=================================

★この講座はプロセスワークを知らない方でも参加できます。
前半でレクチャーやエクササイズも行いますが、ワールドワークを行うための最低限のものとなります。ご了承ください。

<スケジュール(予定)>

プロセスワーク、ワールドワークのレクチャー
エクササイズとウォーミングアップ
ワールドワーク(グループワーク)
質疑応答とシェアリング
クロージング
posted by Daya at 01:04| Comment(0) | 日記