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2010年01月07日

プロセスワークの入門冊子、販売間近です!

昨年6月に卒業した、

ポートランドでの修士課程を原動力にして

念願の作品を作ってしまいました!!

そしてそれがやっと、やっとみなさまのお手元に届けられます!

もうすぐ。

夏に先行予約をしてくださったみなさま。

大変長らくお待たせいたしました。

時間がかかってしまってごめんなさい。

そして信頼して待っていてくれてありがとう!

1月中旬〜後半にかけて発送開始予定!

ちょっとだけ、その中身をご紹介〜♪

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プロセスワークについて、

簡単な言葉で説明をしている小冊子。

「小冊子」のつもりで書いたんだけど、

実はレイアウトもキチンとプロの人にお願いして、

見本のようにホチキス止めではなく、

糊付けになるので、

「もうこれは本ですよ。」と

言われるような立派なものになるようです。

嬉しい(涙)

ワタシがしっている、

プロセスワークの本は、結構文字がいっぱいで、

専門的だったり、

訳も英語も難しかったりして

わかりづらい。

それに、ワタシ、難読症っぽいところがあるから

かなり、読めてない(実は)。

スペースが少なすぎるんです。

というわけで、ずっと想っていた。

もっと簡単に説明できている

プロセスワークの入門書があればいいのに!

プロセスワークや心理学とか

そういうものに関心とか関係のない世界に生きている人たちでも、

よんでみようと想うもの。

よんで、面白いと想うもの。

Dayaの作った小冊子(本)は、

基本的に

ジブンの個人セッションと、

参加してきたセミナーと、

修士課程の中での知識と体験に

Dayaの、母国語のない、

サードカルチャーキッズなりの、表現力スキルをフル活用して

ティーネージャー、ヤングアダルトくらいまでには

理解できるんじゃないかと思われるくらいの

簡単な日本語で

プロセスワークの知識と

世界観と可能性を語ってみました。

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レイアウトができてきたのでちょっとご紹介。

表紙はこんな感じの予定↓

目次↓

肝心の中身は、

こんな感じです↓

このイラストを描いてくれたり、すでに描いた絵を提供してくれたのは

すごいタイミングで

すごい時期に

すぐそこの公園で出会った

わか菜ちゃん。

写真を撮る人で、フィリピンの小さい島に住む人々の写真をならべていた。

それがすごくステキで、

ワタシは立ち止まり、そのままおしゃべり。

あっという間に、仲良しに。

そこからしばらくして、彼女のブログでイラストをみて。

イラストレーターさんなのかと思ったら、

彼女が夜かいているお絵かきだった。

ジブンの作っている小冊子に、

イラストが必要なんだ、という話をしたら

「沢山あるから使って〜。」と快く、提供してくれた。

その時点で、彼女の作品を私は1点しかみていなかったし、

彼女はワタシの書いた原稿をよんでいなかった。

でも、原稿が仕上がって、

いざ、彼女の絵を使おうと思ったときに

鳥肌がたった。

ジブンの書いた内容に、まるで

カルタのように、

ぴったりと雰囲気やエッセンスが合う作品が

沢山。

数点は依頼して、希望通りに書いてもらったけれど、

それもすごくステキに仕上げてくれて。

最後の作業はアメリカと日本でスカイプとかを使って。

それはそれは、

まるで物語りに出てくるような、

不思議な、不思議な共同作業でした。

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そして印刷をする上で必要な、

印刷するためのレイアウトや原稿づくりを

サポートしてくれたのが

望さん

彼女とはOHカードでつながっていて、

将来のOHナビさん目指して勉強中。

セラピストさんとしても活躍中。

でも実はワタシと望さんには別の共通点が…

望さん、実は紙媒体専門のデザイナー。

チラシやパンフレットなど手がけています。

ワタシも以前はデザイン事務所なんぞの代表をして、

情報デザインなんかをやっていたので

レイアウトなんかに対するスタンスが凄く近いっ!

これはとても嬉しいことです。

モノづくりをしている者としては。

紙をつかって、どういう作品に仕上げるか、なので

そこでも価値観が違う人と仕事するのってすごく大変。

彼女は本当にしびれるほど、

ワタシのデザインや仕上がりに対する

こだわりや大事に思ってることを

理解してくれる人でした。

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これがご縁できっとこのお二人とは今後も一緒にコラボくんで

お仕事していく流れになりそうです。

これもまた楽しみ!

本当に、いろんな不思議な出来事が重なる、

とてもゆらゆらした、不安定なプロセスの中から

生まれてきた確かなる作品。

この作品を完成させていくことと

平行して私自身が、ジブンのあり方や仕事の仕方について

イロイロと明らかに、移行していったのですが

それはまた別の機会にw

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話を小冊子に戻しますと、

これは本当に、いろんな人に使っていただきたいです。

プロセスワークってナニ?という人は勿論、

プロセスワークをクライアントさんによく説明できないセラピストの人とか。

(クラスメイトでそういう理由で買ってくれる予定の人がいます)

セッションルームの待合室に、とか。

カフェブック、としての想定なので、カフェとかにポン、と置いてある感じ。

悩んでる人にプレゼントしてくれてもいい。

こういう考え方があるらしいよ、って。

イラストを入れたのは、

そしてそれが直接的なイラストではないものを

好んで入れたのは、

テキストをよむ人のドリーム(夢)や想像力、

空間すらもそういった、

言語ではないなにか、

その人が感じるなにかに

自由に使って欲しかったから。

このテキストを頭で理解するのもひとつの読みかただけど、

よんで、ぼーっとする。

よんで、ぐるぐる考える。

そういうことがあってもいいんじゃないかと。

日本語版が出たら、

実は英語版も原稿は出来上がってるのです。

こちらは、どういう形でシェアしていくのかは検討中。

そしてそれが終わったら

次はヘブレイ語、そしてアラブ語に訳されていく予定。

嬉しいよぅ!

そしてこの小冊子、

気になるお値段は?

2300円(約90ページくらい)

になる予定です。

もうすぐ、正式な紹介ページと、

購入方法が明確になる予定ですが、

ご注文はメールでも受付けていますので

興味がある人はメールしてくださいね。

詳細がわかりしだい、お知らせします。

この記事へのコメント
お久しぶりです。
今年も宜しくお願いいたします。
ひまわり。
Posted by 北村 睦子 at 2010年01月07日 09:51
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