こんにちは。
葛藤解決ファシリテーター、セラピスト、キャリアカウンセラー Dayaのブログです。


・・・・・

NEW!葛藤解決ファリテーター・プロセスワーカーdayaのオフィシャルグログがオープンしましたhttp://changeconflict.com

数秘術・タッチを紹介しているサイトはこちら→
http://www.shantidaya.net
色々な変動と不安の多いこの時期、<気づきのための人生マップ・Dayaの数秘術セッション>がオススメです。人生の地図のように、自分が行こうとしている方向性や、「歩き癖」などをしっかりと理解し、日々の気づきに活用しながら自分の人生を主体的に生きていきましょう!深くて楽しい!遊び感覚でどうぞ♪

・・・・・

詳細や、はじめてのかたはコチラのサイトをごらんください。
http://shantidaya.jimdo.com/


★主にtwitterでつぶやいています。

http://twitter.com/dayanow

★twitterやってない人はコチラからログが読めます。
http://twilog.org/dayanow

お問合せ・ご予約はdaya.session★gmail.com
(★を@に変えてください)


2016年03月18日

【おすすめ本】「インナーラビリンス-自分という名の迷宮 」

「インナーラビリンス-自分という名の迷宮 」ナルタン(日家ふじ子)
リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4839701652

友人がブログで薦めていたので、購入。あっという間に完読。
不思議なのですが、難読症の私がたまーにすらすらと読めてしまう本があります。
これもそんな1冊でした。
ぜひ惹かれる方がいたら読んでみてください。
神秘的な体験が書かれているので大手出版社からはなかなか出せなかったのだとか。応援したいです。そして続きが読みたいです。
以下感想。
人間の条件付けやエゴのパターンなんて、
何度気づいてもまたいつの間にかハマってしまっていて、
険しい山を登っては落ち、登っては落ち、そして目指しているところが完全にずれていることに気づいてまたそっちにむかってえっちらおっちらと歩んでいく。
そうこうしているうちに、何層にもなっている曇ったレイヤーが少しづつ向けていく。
私はOSHOが生きているうちに出会うことはなかったけれど、瞑想を深めていくプロセスの中で確実に彼のスピリットを感じて、今もとてもサポートされているように思います。
いつも彼と対話をしながら、自分の真実や自由について考え、これからも未熟ながらにフルに自分の人生にコミットして、OSHOが指差しをしてくれている月をめざしていくのでしょう。
カルトや宗教は今の生を苦しくして、狭めていく。罪の意識をもたせ、恐怖がベースになる。
本当の宗教性とは、その人を自由にしていくものだとOSHOの言葉(言葉通りではないです)を聞いたことがあるけど、深く共感します。
サニヤシンの中でも、ついついOSHOの指をみてしまい、その先の月を忘れてしまっている状態の人をみかけたりしますが、彼はあくまでもガイド。自分たちの道は自分たちで探り、歩いていかなくてはいけないんだよと、愛をもって見守ってくれているガイドのような気がしています。
ナルタンのプロセスはとても励みになり、まったく違うプロセスではあるけれど、そうそうそうなんだよね、と共感できるところもたくさんあって、大好きな本になりました。
ずっと教える立場ではあるけど、OSHOのわかちあう(シェアリング)という理解をベースに常にプロセスワークについて、自分の経験について講座でシェアしています。
これでいいんだと思いあがるとすぐに鼻をへし折られて、はっとさせられることが起きる。
今ある豊かさを祝福しつつも、自分だけが特別な存在なんかじゃないってことをいつもリマインドしてもらってます。あなたも、わたしも唯一の存在で美しいんだと。
===================
商品の説明より:
内容紹介
日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅! 精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。OSHOから授かった瞑想の秘儀。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。西洋のセラピーにも参加し、玉ねぎの皮を剥くように自己の内面を探求する旅。「逃げられたらいいと思います」と言うわたしにOSHOは言った。「どこへ、だね?」 自分という名の迷宮から逃げ出す出口など、どこにもないのだ!
出版社からのコメント
日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅! 精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。自己発見の旅を目指している人、自分を変えたいと思っている人。人間の内面世界という摩訶不思議な神秘を探求したいと感じている人にぜひ読んでいただければと思います。(OEJ Books)
posted by Daya at 21:48| Comment(0) | 日記