こんにちは。
葛藤解決ファシリテーター、セラピスト、キャリアカウンセラー Dayaのブログです。


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<気づきの個人レッスン>および<Dayaの不思議なタッチ><数秘術リーディングセッション>は現在平日も受付ておりますが、多忙のためお早めにご予約についてご相談ください。
NEW!数秘術・タッチを紹介したサイトを作りました。
http://www.shantidaya.net
色々な変動と不安の多いこの時期、<気づきのための人生マップ・Dayaの数秘術セッション>がオススメです。人生の地図のように、自分が行こうとしている方向性や、「歩き癖」などをしっかりと理解し、日々の気づきに活用しながら自分の人生を主体的に生きていきましょう!深くて楽しい!遊び感覚でどうぞ♪

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詳細や、はじめてのかたはコチラのサイトをごらんください。
http://shantidaya.jimdo.com/


★主にtwitterでつぶやいています。

http://twitter.com/dayanow

★twitterやってない人はコチラからログが読めます。
http://twilog.org/dayanow

お問合せ・ご予約はdaya.session★gmail.com
(★を@に変えてください)


2017年01月25日

【受付開始】2/25(土)ワンデー公開ワークショップ

シェア・拡散歓迎メロディ

【受付開始しました】

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プロセスワークを使って「夢」の世界にアクセスし、
内なる賢者・シャーマンと出会う1日ワークショップ
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詳細、お申し込みはこちらから

http://www.kokuchpro.com/event/shaman0225/

kudaka01.jpg


久しぶりに単発参加ができるワンデーワークショップをやります。

ご縁があり、NPO法人セブン・ジェネレーションズさんとの協賛でプロセスワークを分かち合う機会をいただきました。

聞くところによると、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムも、南米エクアドルのアマゾン川流域に住むアチュアル族とアメリカに住むリン・ツイストの夢を通して出会いがあり、スタートされたものらしく、プロセスワークのドリームランドやプロセスワークが取り入れているシャーマニズムにもとても近い体験です。

この日はプロセスワークのアプローチを使ってみなさんが普段から実は見ている夢の世界にフォーカスをあて、内なる賢者と出会ってみましょう。みなさんが今歩もうとしている日常における道(タオ)へのヒントをお持ち帰りください。

日常で使えるプロセスワーク、番外編です。

プロセスワークを知っている人も知らない人も。
チェンジ・ザ・ドリームを知っている人知らない人も。
どなたでも参加できます。


おかげさまで三鷹ネットワーク大学の寄付講座は満員御礼、キャンセル待ちとなりました。
Daya本のクラウドファンドも順調に資金が集まっています。
本当にありがとうございます。

☆クラウドファンドはこちらから☆
https://socialventurecrowd.com/projects/daya?locale=jp

☆ワールドワークについて話している動画を作りました☆
https://youtu.be/RBIqGhl38Pg

posted by Daya at 22:49| Comment(0) | お知らせ

2016年12月30日

二つの嬉しいお知らせ<Daya本増刷クラウドファンドプロジェクト><ワールドワークの動画up!>

<嬉しいお知らせが二つあります>

年内に間に合いました。

初めての体験で、ドキドキしてますが、たくさんの人の力を借りて実現しました。
コツコツと進めていた二つの試み。

お時間あるときにぜひごらんください。
そして必要な人にぜひ届けてください。

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〜お知らせその@〜 NEWS one
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【Daya本増刷のためのクラウドファンドページが完成しました!ファンド募集開始です!!】

プロセスワークの入門冊子が絶版になって数年。たくさんの方にお問い合わせをいただきながらも、資金がないため増刷ができずにいました。

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協力してくれる人たちのおかげでDaya本の増刷を実現するためにクラウドファンドをやることにしました。その話はもう1年以上前にでていて、待ち望んでくださっている人のリストはすでに60名を超えています。やっとページが完成し、ファンド募集がスタートできる状況になりました。
たくさんの方のご協力とリクエスト、応援、よろしくお願いします!

クラウドファンドのページはこちら


https://socialventurecrowd.com/projects/daya?locale=jp


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〜おしらせそのA〜 NEWS two
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【ワールドワークについて語っている動画を作りました!】

2006年に初めてワールドワークをシドニーで体験してから10年。日本においてワールドワークというアプローチの可能性を模索し、個人で細々と紹介活動をしていましたが、昨年「ワールドワークLABOプロジェクト」をスタートさせ、三鷹のアドバンスクラスの人たちや様々なつながりのおかげでワールドワークを体験出来る場やお伝えする場を数回設けることができました。

あらゆるレベル、あらゆるチャンネルでワールドワークの醍醐味を味わってもらいたい、どうすれば伝わるのだろうと模索し、探求しています。プロジェクトに「LABO」と名付けた由来でもあります。

そんな試みの一つとして今回4分の短い動画をです。自分が写っている姿を何回も確認するのは非常にエッジ(抵抗)がありましたが、伝えるには背に腹は変えられない!という想いで必死に乗り越えました(苦笑)。素敵な写真や表情を捉えてくれた友人たちにも感謝です。

動画はこちら


https://youtu.be/RBIqGhl38Pg

ワールドワークLABOプロジェクトのページはこちら:

https://www.facebook.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AFLABO-156157368066058/

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Special thanks to:
山田和美さん、長田誠司さん、吉村 崇さん、ワールドワークLABOチーム、三鷹クラスのみなさん、その他、個人的につながりがあり様々な形で協力、応援してくださった友人のみなさま
posted by Daya at 23:47| Comment(0) | お知らせ

2016年09月15日

《オススメ》恩師が来日します。一緒に行きませんか?(子育て、家族、ワールドワーク、プロセスワークにビビビと来た人)

facebookにもあげましたが、
ブログを見てくれている人も意外にいる、ということが最近わかってきたので、こちらでもご紹介。

ぜひ、関心のありそうな方々にシェアしてください!


(→ 興奮しているので長文ですw)

ついに、私の大学院時代のアドバイザー(指導教授)をしてくれていた恩師Dawn Menken(ドーン・メンケン)が来日します!
一緒にいきませんか?

dawn.jpg

彼女との出会いは、2006年のシドニーで開催されたワールドワークにて。もう10年前になります。
もうすぐ彼女にあえると思うと、いろんなことを思い出します。

すごくカッコよくて、クールで、パッションがあって、一目惚れw
その後、アメリカのプロセスワーク研究所にいって修士課程を取るかどうかの下見に行った時に対応してくれたのも彼女でした。そこで初めてセッションをやってもらったんだった。

その後、1年間、彼女と国際電話(当時まだスカイプはなかった時代)で定期的にセッションを始め、1年後には大学院へ。そしてアドバイザーとして3年間指導を受けました。

彼女には、リーダーであることは必ずしも強くある必要はないこと。強い人にもソフトな面があり、それを表現していくこと。人とつながり、コネクトしていくこと。自分から歩み寄っていくこと。チャレンジも楽しんで面白がってすること。必要であれば自分のために戦うこと。でもその戦い方も、お互いを尊重するやり方があること。
挑戦的な関係性も、しっかりとコミットして向き合えば、とても深いものに変容していくんだということ。

とにかくいろんなことを教わりました。
今は私も毎日プロセスワークを使って仕事をしていますが、彼女との日々を忘れたことはありませんでした。

当時私は同性パートナーと子供を育てていて、セクシュアリティのアクティビズムもかなりやっていて、チャレンジングなライフスタイルでした。
同じように同性のパートナーとの子供を育てている息子さんと同じ年齢だったこともあり、子育てにプロセスワークを導入していくことから、世界のジェンダー・セクシュアリティ問題に燃え尽きない形でアプローチしていくことまで、幅広いテーマを共有し、恩師であると同時に同志というか、同じチャレンジを共有している人でした。

私の中にある子どもの部分も彼女にサポートされてイキイキと表現できるようになりました。

そんなDawnがついに日本にやってきます!

日本プロセスワークセンターの主催です。
彼女を日本で会わせてもらえる機会を作ってくれて私は本当に感謝しています。嬉しい。嬉しい。

最近の彼女は幼稚園や地域コミュニティの中で積極的に関わり、人種やセクシュアリティなどのダイバーシティをサポートしたり、10代の若者たちにリーダーシップトレーニングを行ったり、身近なところでワールドワークをやってるような感じ。

本人の子育てや子供達との関わりのプロセスで生まれた
本 "Raising Parents, Raising Kids"(直訳:親育て、子育て)は全米のベスト本子育て家族部門のファイナルに選ばれ、"speak out!"(声を出そう!)という本は私にマイノリティとして声を上げていく勇気をくれました。英語が読める人はぜひ。

また彼女は今定期的に世界で行なわれている大きな規模のワールドワークセミナーを築いてきた人の一人でもあります。彼女の繊細さとワイルドな面を日本の人に一人でも多く共有したい。

今回は子育て、家族、ワールドワークという切り口でセミナーは企画されているようですが、とにかく彼女にあってみてほしい。
プロセスワークをしらない人でも1日の講座には参加できます。
私も今も子育てにプロセスワーク的視点を取り入れていて、大きな支えになっています。

特にプロセスワークを学んでいる人たちには、プロセスワーカーって色々なスタイルがあるのですごく勉強になるし、刺激をウケると思いますよ。

私もすべてのワークショップに参加することにして再会を心待ちにしています。
みなさんもぜひ、一度彼女に会ってみてもらいたい!
一緒にいきませんかー?

彼女のことを語りだしたら嬉しくて長くなってしまいましたが、
当日会場でお会いしましょう。
普段なかなか会えな人は特に声かけてね!

★ご協力ください★
今後の参考のためにも、こちらをみていこう!と思った人は嬉しくなるのでぜひ教えてね。「いくよー!」ってコメントしてくれてもいいよ。
「dayaの紹介」とセンターにはお伝えください。

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詳細やお申し込みはこちら↓

*10/1(土):子育て・自育に焦点をあてたセミナー
「源泉からの子育て〜ペアレンティング・インサイドアウト」
http://jpwc.or.jp/seminar_event/2015112500032/

*10/2(日):子育てだけでなく家族に働くダイナミクスを読み解くセミナー「すべては家族から始まる」
http://jpwc.or.jp/seminar_event/2015112500049/

*10/4火夜:人や組織をサポートする専門家またはそれを目指す方のための「ケーススーパービジョン」
http://jpwc.or.jp/seminar_event/2015111700013/

*10/8-10(土日月祝):ドーンのシャープなファシリテーションが体験できるワールドワークセミナー(合宿形式)「プロセス・ファシリテーションのアートとスキル:〜公の対話をファシリテートする〜」
(こちらはプロセスワークの基礎を学んだことのある方向けです。)
http://jpwc.or.jp/seminar_event/2015112900016/
posted by Daya at 09:48| Comment(0) | お知らせ

2016年05月12日

受付中!【プロセスワーク公開講座】ダイバーシティ(多様性)を生きる


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お申し込み受付開始しました。(5月末まで早割あります)
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6月19日&7月24日 
【プロセスワーク公開講座】
ダイバーシティ(多様性)を生きる 〜ディープデモクラシーとランク概念〜
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ひさしぶりのブログ更新です。

GWにプロセスワークの創設者 アーノルド・ミンデルが来日して、
私も8年ぶりくらいに日本でのセミナーに参加してきました。

mindell2015-3.jpg

やはりフィールドにカルチャーはでるので、とても日本的な雰囲気で中身外人のdayaはカルチャーショックでしたが、とても興味深い学びや気づきを得ることができました。
今回は三鷹で学んでいる人たちも5〜6名参加して、直接アーニーに紹介することができました。
孫弟子のようなものですね。
私たちが楽しんでプロセスワークを地域で学んでいることをとても喜んでくれていて、
ホクホクした雰囲気でした。

mindell2016-4.jpg


現在三鷹で「日常で使えるプロセスワーク講座」という継続トレーニングを行っていますが、
今回2回に渡り、単発で参加できる公開講座の開催が決定しました。
プロセスワークを体験されたい方も、組織や社会、自分の内なる多様性について体感的に考えたい方もぜひご参加ください。
※2回の講座には連続性がありますが、単発でもご参加できます。

今回のテーマは「ダイバーシティ(多様性)」です。

多様性、ダイバーシティという言葉をよく聞くようになりましたが、
そんな簡単にできることではないと痛感している人は少なくないと思います。
果たして私たちは本当に多様性を認めて共生していけてるのでしょうか。
自分と異なる意見や、対立する存在とどう接していくことができるのか。

理解できないと諦めるのではなく、お互いを排除したり殺しあったりするのではなく、
どうすればより創造的な世界を共に築いていけるのでしょう。

プロセスワークでは「深層民主主義(deep democracy)」という、
民主主義よりももう少し、それぞれの立場の背景にある、
言葉にならない感情や深い考えなどを尊重しあい、持続可能な世界を作りませんか?という提案があります。


今回は「多様性とリーダーシップ」を切り口に、
プロセスワークの深層民主主義という視点とアプローチをご紹介します。

自分とは違うと感じる人と分かり合える手法や、
自分のリーダーシップを発見しそのパワーをいかに活かしていけるかなどの可能性をぜひ体感しに来てください。

少し概念的なことをご存知の方には、
ロールやゴーストロール、またランク概念などにフォーカスを当てながら深層民主主義についてじっくりと体験的に学び、
実感していけるような時間を予定しています。

また、プロセスワーク初心者の方向けに、少し前に集まっていただき、
本番のワークを理解いただだくための、プロセスワークのレクチャーを行います。

たくさんの方に参加していただき、それこそ多彩なメンバーの中で実際に多様性について学びあえる場にしていきたいと思っています。

daya


<各回のテーマ>
■第1回 6月19日(日)10時30分〜16時
★深層民主主義とは
★ロール概念
・その他

■第2回 7月24日(日) 10時30分〜16時
★1回目の復習
★ランク概念
・その他

単発でも受講いただける、2回連続の講座です。
各回の9:30〜10:30には、プロセスワーク初心者の方向けに、
本番のワークを理解いただだくための、プロセスワークのレクチャーを行います。
こちらに参加いただく場合は、別途1,000円の参加費をいただきます。
(第1回・第2回を両方お申込みいただいた方は、無料で参加いただけます。)


お申し込みはこちらから↓

http://kokucheese.com/event/index/391967/
posted by Daya at 12:30| Comment(0) | 日記

2016年03月18日

【おすすめ本】「インナーラビリンス-自分という名の迷宮 」

「インナーラビリンス-自分という名の迷宮 」ナルタン(日家ふじ子)
リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4839701652

友人がブログで薦めていたので、購入。あっという間に完読。
不思議なのですが、難読症の私がたまーにすらすらと読めてしまう本があります。
これもそんな1冊でした。
ぜひ惹かれる方がいたら読んでみてください。
神秘的な体験が書かれているので大手出版社からはなかなか出せなかったのだとか。応援したいです。そして続きが読みたいです。
以下感想。
人間の条件付けやエゴのパターンなんて、
何度気づいてもまたいつの間にかハマってしまっていて、
険しい山を登っては落ち、登っては落ち、そして目指しているところが完全にずれていることに気づいてまたそっちにむかってえっちらおっちらと歩んでいく。
そうこうしているうちに、何層にもなっている曇ったレイヤーが少しづつ向けていく。
私はOSHOが生きているうちに出会うことはなかったけれど、瞑想を深めていくプロセスの中で確実に彼のスピリットを感じて、今もとてもサポートされているように思います。
いつも彼と対話をしながら、自分の真実や自由について考え、これからも未熟ながらにフルに自分の人生にコミットして、OSHOが指差しをしてくれている月をめざしていくのでしょう。
カルトや宗教は今の生を苦しくして、狭めていく。罪の意識をもたせ、恐怖がベースになる。
本当の宗教性とは、その人を自由にしていくものだとOSHOの言葉(言葉通りではないです)を聞いたことがあるけど、深く共感します。
サニヤシンの中でも、ついついOSHOの指をみてしまい、その先の月を忘れてしまっている状態の人をみかけたりしますが、彼はあくまでもガイド。自分たちの道は自分たちで探り、歩いていかなくてはいけないんだよと、愛をもって見守ってくれているガイドのような気がしています。
ナルタンのプロセスはとても励みになり、まったく違うプロセスではあるけれど、そうそうそうなんだよね、と共感できるところもたくさんあって、大好きな本になりました。
ずっと教える立場ではあるけど、OSHOのわかちあう(シェアリング)という理解をベースに常にプロセスワークについて、自分の経験について講座でシェアしています。
これでいいんだと思いあがるとすぐに鼻をへし折られて、はっとさせられることが起きる。
今ある豊かさを祝福しつつも、自分だけが特別な存在なんかじゃないってことをいつもリマインドしてもらってます。あなたも、わたしも唯一の存在で美しいんだと。
===================
商品の説明より:
内容紹介
日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅! 精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。OSHOから授かった瞑想の秘儀。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。西洋のセラピーにも参加し、玉ねぎの皮を剥くように自己の内面を探求する旅。「逃げられたらいいと思います」と言うわたしにOSHOは言った。「どこへ、だね?」 自分という名の迷宮から逃げ出す出口など、どこにもないのだ!
出版社からのコメント
日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅! 精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。自己発見の旅を目指している人、自分を変えたいと思っている人。人間の内面世界という摩訶不思議な神秘を探求したいと感じている人にぜひ読んでいただければと思います。(OEJ Books)
posted by Daya at 21:48| Comment(0) | 日記

2015年12月25日

クリスマス・イブに名前とアイデンティティについて考える

メリークリスマス。
クリスマスがキリスト教の祝日であること、そしてそれが由来のイベントが世界中を影響していて、経済効果もすごいこと。クリスマスをお祝いしない宗教がこの日はとても周辺化されていることに気づいていたいと思います。
クリスチアニティが世界で過去に「よかれとおもってやってきたこと」が必ずしもよかったとは限らないことも、私はクリスマスになると考えます。

でも、無宗教なので、適当にお祝い気分のおすそ分けをもらって、
適当に楽しんでもいます。
そのおかげで私も
息子から素敵なプレゼントをもらいました。

xmaspresentfromlynn.jpg

今日はどうやら満月っぽくて、
そのせいか、ちょっと思うことをブログに書いてみる気持ちになっています。

ふと、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんのことを想っています。
無事に産まれてきますように。
この世はとんでもなく大変なんだけど、美しいこともたくさんあるので、そういうところをいっぱい体験してもらいたいなぁ。

その子は、日本生まれ日本育ちの韓国籍の友達(つまり、いわゆる在日といわれるマイノリティの立場の人)と日本国籍の友達の国際結婚(国際結婚っていうこと自体知らなかった!)の間に産まれてくる。

両親になる友人たちは、とても素敵な二人だから、きっといろんなことを考えて、素敵な家族を作っていくんだと思う。
ふと、名前はどうするのかな、と気になった。
日本の名前にするのかな。
韓国の名前にするのかな…

それは、彼らの選択なので、楽しみにしておくことにして、

私は自分の息子に名前をつけるとき、散々迷ったことや、
自分が親からもらったリーガルネームを手放して、Shanti Dayaになったときのこととかを思い出した。
ついでに、
大好きなジブリ映画「千と千尋の神隠し」で、千尋が千になるシーンのことも、思い出した。

ポーランドの人たちが、ロシアに占領されて地図からポーランドがなくなったときに、彼らは自分の国の言葉と宗教を軸にアイデンティティを保ち、そしてまたポーランドをロシアから取り返した話も思い出した。

息子の名前は、絶対にユニセックスなものにしたかった。
当時私はジェンダー、セクシュアリティのマイノリティについて(今思えば)かなりアクティブに活動していた。
性別二元論に違和感があって、(社会的な)男とか女とか本当にめんどくさかった。
そこに大きな意味や社会的な区別があることにどうしても違和感があった。
そして、息子の名前は、国際的なものにしたかった。
私がマルチカルチャーなこともあるし、息子は日本人でもあり、ドイツ人でもある。
一つの国という境界線はすでに超えた背景だったから。

私の周りにいた二重国籍のこどもたちは、日本語名とドイツ語名があった。
それがすごく違和感があったのだ。
どちらのカルチャーもあることが、私なのに、という持論からきているのかもしれない。

あの頃はインターネットが普及し始めていたので、散々探して今の息子の名前にした。
当時親しかった人が、せっかく日本で生まれるからと、画数のいい漢字を探してくれた。

漢字の意味も、名前の歴史的な意味も、いろいろと繋がりがあって納得のいく名前だ。

親は散々いろんなことを考えて、一方的に子どもに名前を与える。
一緒に考えて本人が決めるということができないから当然なんだけど。

でもその与えられた名前を散々親に呼ばれて、その名前に自分のアイデンティティが宿り、
いい意味でも残念な意味でも私たちはその名前になる。
「nomen macht omen」という諺がドイツ語であって、意味的には
名前がその人をつくる、的なことだったと思う。

私の本名は美亜で、親は当時、海外でも覚えてもらいやすい名前ということでmiaと決めたらしい。
女の子だから美、祖父の名前からとったという。
たまたまその祖父は私にとって、とてもスペシャルな人になったのも偶然ではない。
亜という漢字はベトナム戦争が終わった年だったので「美しいアジアになるように」ということでアジアの亜になったらしい。
子どもの頃は「幸せな子どもになるように幸子」とか、子ども本人に対しての思いじゃないんかい!と
がっかりしたけれど、
今、日本を拠点にして「葛藤ファシリテーション」なんて仕事をやってるので無意味ではなかったのかもしれない。

約11年前に、私はインドでテイクサニヤスをして、OSHOの弟子になった。瞑想を人生に取り組んでいきたいし、シリアスになりすぎず、瞬間瞬間を祝福して生きるようになりたいと思ったから。
親からもらった名前を手放して自分でクリアファイルから意味もわからないけど光っていた名前を選んだ。
それが Shanti Dayaだ。

帰国して意味を調べたらShantiは平和。Dayaは慈悲という意味だった。
これまた葛藤ファシリテーターとして考え深いものがあった。

名前を変えたことを周囲の人たちに伝えた。サニヤシンたちはそれを喜び、祝福してくれてすぐにdayaと呼んでくれた。そのカルチャーを知らない人たちは様々なリアクションをした。
結果的に、当時見事なように人間関係の断捨離が起きて、みんなと疎遠になった。
その頃から続いている人はもう片手で数えられるくらいしか残っていない。

恩師のいう通りだった。
サニヤシンになった翌日、偶然にも恩師に瞑想センターの敷地でばったり会った。
「その新しい名前であなたはどう生きていくの?」と彼女はきいた。
自分の決意のためにとった、程度の気持ちだった私はドキッとした。
恩師は自分がテイクした時のことを話してくれた。
きっといい瞑想になるから、ちゃんとdayaとして生きてごらんとアドバイスされた。
私は知りたかった。彼女が話したことを経験してみたかったのだ。
本当に、いい瞑想になった。

自分の内側でおきたこと。
そして周囲で起きたことは私がこれまで信じ込んでいた「世界」の壁をバリバリと剥がしていった。

アイデンティティがシフトしていく様子も観察できたし、
名前の大切さ、そして同時に名前なんて記号にすぎず、どうでもいいことなんだということも学んだ。
執着していたことに気付き、さっさと手放せるようになった。

そんな経験をしてから、
千と千尋をみると、とても興味深い。

湯ばーばの元で働くためには名前を取り上げられる。そして千尋は千尋の頃の記憶を失いかける。
他者から名前を奪われる経験は、歴史上たくさんの人たちが経験してきた。
植民地支配をされていた人たち、在日の人たちも日本名をつけられたと聞いた。
フィリピンから里子でアメリカ人の両親に育てられた友人はアメリカ人の名前をつけられて、
自分が白人だと言い聞かされて育ったという。

あらゆる理由があって起きたことだけど、名前ってその人本人に、本当に大きい影響がある。
そしてそれが軸になって周囲・世界が回っていく。

息子の名前の漢字はじつは当て字で、彼の名前の音のように読むのはふりがながないとわからない。
彼が大きくなった時に、その漢字の本来の呼び名に変えちゃってもいいかな、と思ってる。
名前を自分で選んでもいいんだとも。

最近私の周りにいるサニヤシンフレンズの名前が面白いと興味を示す息子が
バシッと「でも俺は絶対サニヤシンにはならないからな!」といいきったのがおかしかった。

自分で選択していけることは、その人の意思とパワーにつながれる。
外に対してNOということは、自分に対してYESということなんだ。

千と千尋の神隠しの千尋も、最後はちゃんと自分の意思で自分の名前を取り戻し、帰っていくんだよね。

あー、久しぶりに思考をめぐりました。

メリークリスマス!


posted by Daya at 02:38| Comment(0) | 想うコト・考えるコト

2015年12月08日

1月9・16日【受付開始】三鷹ネットワーク大学のワンコイン講座

三鷹ネットワーク大学の講座、今回で5年目となります。

nw大チラシpic.jpg

1月の講座の受付がいよいよスタートしたようです。
シェア、拡散歓迎します!
必要な方にぜひ届けていただければ。

専門的な印象が強いプロセスワーク。
三鷹でお知り合いになったシニアのカウンセラーの方々も、
「難しい」「複雑」というイメージを持たれていて。

私はプロセスワークを使って自分の生活や人生の葛藤をなんとか乗り越えてきました。
プロになるには確かにトレーニングが必要かもしれない。
でも一つ二つ、プロセスワーク視点を知ってるだけでも全然使えるし、
生活が楽になるのに!

という想いや、
プロセスワークの素晴らしいアプローチの一つである
「深層民主主義 deep democracy」
を市民をはじめ、多くの方と分かち合えたらという気持ちではじめた三鷹ネットワーク大学での寄付講座。

事務代500円で私が無料でプロセスワークをお伝えします。

通常、高価なセミナーなので、
本で読んだことはあるけれど体験はしたことがないという方も多いことがこの講座をやりだしてからわかりました。ぜひ、そういうプロセスワーク好きの方にも体験しにきてもらいたいと思っています。


《自信回帰のためのプロセスワークpart3》
1回目
【1月9日】
内的批判はどうして私を批判するの?
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/D1530201

2回目
【1月16日】
自分が持っている様々なパワーを祝福しよう!
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/D1530202


★プロセスワークを知らない市民向けの講座です。ご存じの方、過去に参加された方やにはおなじみの内容ですので、期待外れかもしれません。
posted by Daya at 21:25| Comment(0) | 日記

2015年12月05日

いよいよ来週はワールドワークLABO1回目のトレーニングです!

FacebookなどのSNSではしつこく告知してきましたが、
なんとこちらのブログではお知らせしていませんでした。。。

プロセスワークを本格的に学ぼうと思ったきっかけは、ワールドワークでした。
今年の秋に、アメリカのヤハツに行き、久しぶりにプロセスワークコミュニティの空気を吸って、
長年あたためてきた構想を実現するために動き出すハラが座りました。
ワールドワークの視点やアプローチをもっと体感的に学んだり、経験できるオープンな場を作りたいという夢。

賛同してくれる仲間と「ワールドワークLABO」プロジェクトを始動しました。

そして1回目のトレーニングは来週末です。
http://peatix.com/event/122307/view



Facebookページがありますのでぜひチェックしてください!
https://goo.gl/0FVXyP


以下、チラシより:

「ワールドワーク」は、プロセスワークの手法の中でも世界の問題に焦点を当てて、
自分ごととしてワークしていくアプローチです。

ワールドワークも同じように、日常のレベルで使えるようなものとして紹介していければという想いがあります。なぜなら、世界の問題、社会の問題は私たちの日常の中にあるからです。
私たち、個人の内なる現実のレベルにもそれはあるからです。

世界のことをワークすることは、自分の中の同じような構造をみつめ、
ワークしていうことにつながっていきます。

ワールドワークという学びの場が提供する視点とは、現実のリアリティ、ドリームランドのリアリティ、エッセンスのリアリティ、そして様々なロールや声をどうすれば深い民主主義的に耳を傾けていけるかの探求です。また、普段周辺化(マージナライズ)されている問題や存在とメインストリーム、主流派(マジョリティ)がどうすれば共存し、対話していけるのかをロールモデルしていけるのか、その可能性を模索していくトレーニングフィールドです。

手法だけでなく、実際のその場にある問題をワークしていきながら、筋肉とセンス、そして場を見る力、自分のパーソナルパワーをファシリテーションに活かしていけるようにするトレーニングなどを行っていきます。また、Dayaのオリジナルなワークや、大切にしているOSHOのアクティブ瞑想なども体験してもらえます。

その第一歩目が今回ご案内する12月のワールドワークLABO、葛藤ファシリテーショントレーニングです。

http://peatix.com/event/122307/view
posted by Daya at 22:52| Comment(0) | 日記

気づかれないということ、について

思うことがあって、以前見たことのある動画を探して覧た。

NHKスペシャル
<調査報告 "消えた"子どもたち
〜届かなかった「助けて」の声〜>

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20141222


私も16歳の頃、摂食障害がひどくなってきていた時に、
一緒に住んでいた親ではなく、親のように親しくしていたスイス人の看護婦の知人が異変に気付き、
両親を説得してくれた。

そうなるまで、誰も私の心の異常さに気づくことはなかった。

今も、「誰も助けてくれない」というトラウマの物語を、
「もう、そうではないんだ」というリアルな体感に移行させていくことに相当なエネルギーを費やしている。

家庭の中に踏み込み難い状況や、他人に対する無関心、関係性の希薄な状況。文化の違い。
きっと当時の私の周りの人たちも、何か様子が変なことに気づいていても、どうすることもできなかったんだろう。

でも、一人の友人の介入が私の命を救うきっかけをつくってくれた。

ちょっとした「余計なお世話」が、誰かの助けになることもあるんだ。

気づいてもらえないことの辛さと悔しさ。
子どもは特に、不利な立場にいる。

私は、迷惑にならない程度の、余計なお世話ができるおばちゃんになりたいし、
お互いに介入できる地域での関係を築きたい。

posted by Daya at 22:40| Comment(0) | 日記

2015年10月21日

【開催決定・受付中!】ビッグ・イベントを2つ。<OHカードBASIC>&<ワールドワークセミナー>

最近、色々とプロジェクトが動き出して、とても忙しくなっています。

夏に海外に長期で滞在して、
色々なプロセスがまさに今、形になりだしています。

私のシェアリングはなかなかできないのですが、
twitter
https://twitter.com/dayanow

facebook
https://www.facebook.com/daya.mia1
をフォローしてもらえると少し近況が見えるかと思います。

さて、今日は大きい企画が二つ、受付を開始しましたのでお知らせです。

<お知らせ@>
【11月28・29日】 2年ぶりにOHカード2DAY BASIC講座が開催されます!

OHカードは私がプロセスワークや瞑想と並んで基本にしているツールの一つ。
ドイツで作られたインスピレーションカードです。

こちらの二日間では、OHカードを使いながら自分の内側を掘り下げていきます。
また、尊重のエチケットを体感的に学び、自分を尊重するとはどういうことか。
相手を尊重することについてなどを身につけます。
また、自分自身の内側に潜むクリエイティビティに触れ、自分と出会っていきます。
安心する場とはどういうものなのか。
是非体験しにきてください。

詳細、お申し込みはこちらから
http://www.oh-card.jp/news/2015/10/112829-2oh2day-basic.html

OHカードってなに?という人はこちらをごらんください。
http://www.oh-card.jp/

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<お知らせA>
ワールドワークLABO 〜葛藤ファシリテーション・トレーニング〜 
「今、<日本>に起きていること、そして、<わたし>という個人。」

【日時】12月12日(土)〜12月13日(日)
三鷹市川上郷自然の村
(長野県南佐久郡川上村原591-362)

【参加費】(一泊二日宿泊費・食費込み)40000円

スパーク2(キラリマーク)︎早割あり(10月30日までは3000円引き)

(経済的に困難な方[生保、シングルマザー、学生など]で参加を強く希望される方はご相談ください。)

【参加申込ページ】
http://peatix.com/event/122307

この前、卒業して6年ぶりにアメリカに行き、
色々と思うことがあり、長年の夢を実現することにしました。
日本でワールドワークの場を定期的につくること。
葛藤ファシリテーションのトレーングをすること。

Dayaの「日常で使えるプロセスワーク講座」でもそうですが、
実際に日常で使えるワールドワーク講座のようなものも考えています。

ワールドワークLABOは長期的なプロジェクト。
12月の回は、その第一歩です。
ぜひ、沢山の人たちと共に世界のこと、社会のこと、そして自分のことについて考え、
深めていくアプローチを分かち合いたいと思っています。

スパーク2(キラリマーク)︎facebookのページがあります。
ぜひみてみてください。

https://www.facebook.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AFlabo-156157368066058/
posted by Daya at 00:23| Comment(0) | 日記